1.睡眠ガイドライン自分に合った睡眠時間でOK。8時間にこだわらないで。
2.寝る前のカフェイン・喫煙は避け、好きなリラックス法を。
3.眠気を感じてからベッドへ。寝付けなければ一度起きる。
4.毎日同じ時間に起床!週末も寝坊しない。
5.朝は日光を浴びて体内時計をリセット、夜は照明を暗めに。
6.朝食はしっかり、夜は軽め。日中の適度な運動も◎。
7.昼寝は15時前に20〜30分だけに。長すぎると逆効果。
8.浅い睡眠なら、あえて寝床時間を短くして眠気を高める。
9.激しいイビキやむずむず脚は要注意。専門医へ相談を。
10.日中も強い眠気が続くなら、早めに睡眠専門医を受診。
11.寝酒は一時的でも不眠を招くので控えめに。
12.睡眠薬は医師指示のもとで正しく使えば安全です。

「内山孝志・他 編集『睡眠障害の精神医学』」などの教科書(2012年初版,2019年改訂版)
(日本睡眠学会ガイドライン2021、AASMガイドライン2017/2021)