>>311
仮にグリーン車を完全指定席にすると、東京-品川や品川-川崎や東京-上野といった
長文がそんな利用がありえないと否定する1駅区間だけの普通グリーン利用においても
・指定席販売
・運用列車変更に伴う変更
・列車運休に伴う取り消し
・払い戻し
・利用者の乗り遅れ
・途中駅からの利用
・空席管理
などの機能をリアルタイムに処理するシステムを構築しなければならない
しかも普通列車は本数が多い。

例えば、上野東京ライン東京駅8時台
02 上野東京ライン 品川行
05 上野東京ライン 小田原行
09 ときわ56号   品川行
12 上野東京ライン 熱海行
15 上野東京ライン 熱海行
18 上野東京ライン 品川行
20 上野東京ライン 品川行
27 上野東京ライン 小田原行
32 上野東京ライン 品川行
37 上野東京ライン 熱海行
41 ひたち2号   品川行
47 上野東京ライン 国府津行
50 上野東京ライン 品川行
54 上野東京ライン 熱海行
と列車が来るような路線で、毎列車グリーン車の座席指定を管理するのは、
サービスとしてかなり重い。

ところが、現状の普通グリーンなら、
グリーン券を持っている人が、その列車のグリーン車に乗る。
利用者が乗り遅れても電車が遅延しても運休があっても次に来る列車のグリーン車に乗る。
それだけで済む。

非常に合理的だろw