CIS:なるほど。それでどうやって仕事を見つけるつもりなんだい?
私:まず何より真っ先に手をつけるつもりなのは、出来るだけ多くの仕事に申込みをして、多くの採用担当者とネットワークを築くことだ。数多くの面接を受けられればそれだけ可能性は増すし、喜んでそういう挑戦に挑もうと思ってる。

2000年以前の輝かしいキャリア?そういったもの全部プログラミングの仕事と無関係だから履歴書にも書けない。

でもいったん面接の場に行けば、好々爺のように振舞うつもりはない。志願者の1人として、プログラミングへの情熱ともっと学びたいという意欲があるのは他の志願者と同じだ。そういう場では本来の自分以上の見せかけは出来ない。それに何より大事なコードやその他のテストもある。

間違いなく幾つかの面接では失敗するだろう。でも幸い、ソフトウェア開発者を雇っている会社は他にも色々ある。だから諦めず努力するつもりだ。

CIS:プログラミングのチームは若者ばかりだぞ。どうやって周りに慣れていくつもりなんだい?
私:「慣れる」というのが、「彼らの仲間になる」という意味なら、確かにお前の言う通りだろう。私は「慣れ」るつもりはない。

今の仕事では、毎日職場の誰かが私に新しい知識を教えてくれる。だから、しっかり聞いているんだ。何でもかんでもとやかく社内のあれこれを知りたいとは思わないし。でも、それでも上手くいかないようなら、もうやれないと認めるよ。