たまに中国からPDFが送られてくるんです。業務関係の資料なんですけどね。
すると「開かねー! ランゲージパックって何だー!」みたいになるわけです。
管理者は大変ですよ。そのファイルに関係ある人のPC 1台1台に中国語パック
導入しなきゃなんない。しかも簡体字と繁体字とかあるし。
もう、中国人も日本語使えよ!って気になりますね。

さてXPSではどうでしょう。XPSはXMLベースであるためUTF-8で
エンコードされています。フォントのグリフも埋め込めます。

最近のPCではWEBで最初から中国や韓国、欧州のアンサンテギューやウムラウトも
表示できますね。それなのにPDFではいちいち言語パックの導入が必要なのです!
UTF-8をベースにしてないからですね。

XPSでは意識することなく、様々な言語や文字が使われた電子文書閲覧が可能になります。
これでもあなたはPDF (PoorDocumentFormat)を使い続けますか?