母親の場合
・子供のやることは全部決めなきゃ!と小学校入学早々体験もさせずに子供を塾に通わせる。子供の自主性を尊重しない。
・「子供が娯楽にのめりこんだら大変!」と脅迫観念で子供が友達と話が合わないと訴えても、ゲームや漫画を買い与えない。レゴブロックは知育玩具なので良し、小学5年くらいにやっと祖母に携帯ゲーム機を買ってもらい、親から買ってもらったのは中学2年までおもちゃはレゴなどのみ。中学生でお年玉でDSを買った際には父親に「親に黙ってゲームなんて買ってたのよ!」と言って父親に怒るようにせがんだ。
・小学校高学年で子供がいじめられててもやめてと言えばやめてもらえると思ってる。そもそも子供のいじめなんて大したことないと思っているので子供がどれだけ暴力を振るわれている。侮辱されていると言っても「やめてって言いなさい。僕が何したんだって言いなさい」と言って助けようとしない。(言った結果暴行が激化
・スズメバチがベランダに営巣しているのに、寝室のフローリングがバケツの粉で汚れるという理由で、上履きあらいのバケツが寝室横のベランダに有るのにも関わらず、取ることを許さず、わざわざスズメバチの巣の前を通って取りに行かせる。後に父親が刺されたらどうすると怒ったが「刺すとは思わなかった」と言っていた。
・ずっと子供に「いじめに負けるなエイエイオー!」と言って居て、子供が親に相談しても、父親の「お前が弱いのが悪い!空手を習え!」という言葉に賛同し、空手教室へ体験入学させる。しかしいじめっ子は多勢に無勢なので習った所で無理だし、反撃したらこちらが悪者になるとわかっていた。なので無駄だと悟って相談するのをあきらめて学校へ行って居たのを「いじめに打ち勝った!」と勘違い、その間も子供は学校で侮辱、器物損壊、殴る蹴るの暴行を受けていた。