自分の全力が、周りの「普通」でしかない。
​ミスや抜けを防ぐために、自分は100%の力(50)を振り絞って、なんとか周りの健常者に追いつこうとしている。健常者ならトラブルが起きてもさらにギヤを上げて対応できるけれど、私にはもうそれ以上の余力はない。どれだけ対策をしても限界があり、どうやっても彼らに勝てない現実が、たまらなく悔しい。
​それなのに、必死で頑張っているせいで「仕事ができる」と勘違いされ、担当する業務はどんどん難しくなっていく。もう限界だと伝えても、上司は受け入れてくれない。
​病気を言い訳にしたくない。だけど、常に限界の状態で走り続けなければいけない。仕事ができない無能な自分が悔しい。