>>884
アメリカは法定雇用率はない。ADAに基づいて企業は障害者へ必要な合理的配慮を行うこと
就労スタイルは支援員が同行してサポートする援助付き雇用。まずは働いてみるplace and trainが主流
ちなみにアメリカでは障害年金を受給しながら働くことはできない

興味深いのでアメリカでの障害者の主な就労先や職種を調べてみた
・大型スーパーや小売店で品出しや清掃、ショッピングカートの回収、レジ打ち
・飲食・ファーストフード店で調理補助、テーブルの清掃や皿洗いなど
・オフィスでデータ入力、書類仕訳、郵便物配送など
・物流・倉庫で荷物の仕分けや梱包作業

・・・なるほど、日本と大して変わらない
しかもアメリカは大変シビアで車椅子の従業員に対して「あなたは荷物を運べないが、他の従業員と同様に荷物を運ばなければならない」と雇用契約内容を変更した
https://finance.yahoo.com/news/walmart-getting-rid-greeters-worrying-194719585.html