>>386
AIに読ませたぞ!

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結論からお伝えすると、おっしゃる通りこの統計にある「医療、福祉」の就職件数には、A型作業所(就労継続支援A型)への就職が大量に含まれています。
この統計の仕組みと、なぜ「福祉」なのに障害者が就職する側になるのか、分かりやすく整理しました。

1. 「医療、福祉」の数字が突出している理由
共有いただいたデータの8〜14ページ目を見ると、障害者の就職件数のうち約38.8%(約4.4万件)が「医療、福祉」に集中しています。これは、障害者の方が病院の看護助手や福祉施設の介護スタッフになったわけではありません。「A型作業所に入所して、そこで雇用契約を結んで働き始めた」という件数が、すべてこの「医療、福祉」の枠にカウントされているためです。

2. なぜA型作業所が「福祉」に分類されるのか?
A型作業所は、法律上「障害福祉サービス事業所」という福祉施設です。そのため、一般企業(製造業や小売業など)とは異なり、産業の分類としては「福祉業界」に属します。しかし、前回のステップで説明した通り、A型作業所は利用者と「雇用契約」を結びます。ハローワークを通じてA型作業所に入ることは、国から見れば「福祉という産業(A型事業所)への就職(一般就労)」として扱われます。