一般人における知的障害者の割合は約1%
一方で、ASD者における知的障害者の割合は約40%
未診断の大人のASD者を考慮に入れても、ASD者の知的障害者の割合が1%に大きく近づくとは考えられない
従って、ASD者には定型発達者と比較して知的障害者の割合が有意に多いという結論は変わらない