長く不眠が続くと早ければ40代で認知症、アルツハイマーになる。自己体験談だ。

当初は事実を受け止めれなかった..自分が『若年性のアルツハイマー』だと....。
仕事が生き甲斐だった。
長年、大企業で仕事をしてきたが最終的には退職せざるえなかった。
息を殺して嗚咽した。
半年入院をして、通院検査で3年が経過した。

振り返ってみると、20代から大手で身体を酷使していた。その頃から不眠傾向があった為、眠剤で対応して対処していた。

ある日突然予兆が出た。
scheduleの調整ミスにデータ入力の間違い、書類不備等の経験したことない事象ばかりが起きた。
財布も鞄も幾度なく置き忘れ紛失した。
自分の周りで何が起きているのか理解ができなかった。

明らかな異常な為、受診をした。
顕著な脳萎縮が見られ、複数回精密検査をした。
この疾患の場合は平均寿命も短いと伝えられた。
そして、余生を楽しむ様にいわれた。

だから、皆さんも気をつけて欲しい。
不眠は二次疾患を誘発することを。
思い出させる限り、この事実を伝えていきたい。