アスペルガーは何故、「自分の非を絶対認めない」のでしょうか? 東京都自閉症協会発行の「アスペルガー症候群を知っていますか?、アスペルガー症候群の理解のために」という小雑誌(ローナ・ウィング監修、よこはま発達クリニック 内山登紀夫著)によると、下記の記述があります。

「欠点や困った行動、矛盾点などを正面から指摘して叱責したり、「全面対決」をしてはいけません。直接対決になって負けを認める位なら死んだ方がいいと思っている子供もいるとハンス・アスペルガーは述べています。困った行動をとっても大人は感情的にならず、穏やかに論理的に解決する方法を提案することが大切です。」

わたしが接するアスペルガーや、こちらの色々なアスペルガーに関する質問等でも、「絶対に非を認めない」という特質はあるようです。これは一体何故なんでしょうか?

何故アスペルガ-は、例え小さな・些細な事であっても、絶対に非を認めないのでしょう?態々事を大きくして何が本人にメリットがあるのかさっぱりわかりません。