マジレスすると、障害者雇用の採用においては、長所が短所を補わない。
総合点が高くても、足切りになる要素があるとそれがボトルネックとなり
落ちる。そういうことだろう?

短期離職やブランクを気にする企業であれば、大規模なプロジェクトを
成功に導いたマネジメント経験やリーダーシップがあっても落ちるし、
公認会計士やMBA、業界トップクラスの大手企業での実務経験が
あっても落ちる。

そういう経験の人材は一般雇用でそれなりの対価を支払って調達するから、
障害者雇用で求めている人材ではない。
※身体障害者であれば可能性はある

大した経験や資格、学歴がなくてもいい会社に採用された。
それは当然のことで、足切りを回避した自分を褒めるべき。
むしろこれから経験を増やし、資格でも学歴でも、足りないと
感じるものがあるなら、それを満たせる努力をしたらいい。

そのうえで、足切りにかかりやすい経歴をつくってしまった人がどうしたら
いいのか悩んでいるんだろう。

就労移行を利用する人、非正規雇用や低賃金に耐え、実績をつくって
ステップアップを目指す人、色々いるだろうが、過去は消せないのだから、
自分の全てを受け入れたうえで、すぐに上には行けなくても、前に進む
努力をするしかないのだろう。

長くてごめんね。