ちょっと固めの本でよければ、高森明さんの『アスペルガー当事者が語る
特別支援教育 ー スロー・ランナーのすすめ』をお奨めする。
…… つーても、こうもりさんとは一昨日逢ったばかりなので、
マーケティング活動になってしまうわけで、いまひとつ後ろめたさは
あるとあらかじめ白状しておこう。
トマス・ネーゲル『コウモリであるとはどのようなことか』は、
自閉者が見ている世界と量産型が見ている世界は同じではない、
という観点を提示してくれると思う。