>>781
カサンドラ症候群の定義を見ると、被害者が発達障害か定型に関してまでは
定義されていないようだが?

>パートナーが(診断の有無にかかわらず)アスペルガー症候群の兆候を示すカップル
加害者が、アスペルガーが未確定でもカサンドラ症候群とされている
この場合、末っ子が、他人に断捨利や宗教を強制するという発達障害の兆候をみせているから、
カサンドラ症候群としても良いと思う

カサンドラ症候群
カサンドラ症候群(カサンドラしょうこうぐん、英: Cassandra affective disorder)、
アスペルガー症候群[注釈 1]の夫または妻(あるいはパートナー)と
情緒的な相互関係が築けないために配偶者やパートナーに生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である[1]。
概要
アスペルガー症候群の伴侶を持った配偶者は、コミュニケーションがうまくいかず、
わかってもらえないことから自信を失ってしまう。
また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの伴侶への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、
身体的苦痛が生じる[2]という仮説である。現在のDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)
その他には認められていない概念である。また、カサンドラ症候群の場合、夫婦間においてどちらか一方が悪く、
どちらが正しいか、という問題ではないことに留意すべきである。近年、カサンドラ症候群を訴える者のブログも見られ、
アスペルガー症候群の伴侶を持つ者の二次障害として問題となっている[2]。
パートナーが(診断の有無にかかわらず)アスペルガー症候群の兆候を示すカップルは、
日常生活においてさまざまな問題にぶつかる。そんな人々を支援するための書籍やカウンセリングがますます必要とされ[3]、
夫婦間のケアの重要性が指摘されている[4]。夫との情緒的交流がうまくいかない妻は、
何が何だか理由はわからないけれど苦しい、周囲は苦しんでいることを理解してくれないという二重の苦しみの状態にある。
本人が問題の本質がわからないこと、周囲が問題の存在さえ理解してくれないこと、
この二つの要素が現在のカサンドラを巡る問題の本質になっている[5]。