>>25
> 誰かの話を聞く時に話を理解する為なのか枝葉の方まで根掘り葉掘りしてしまう
というのは、少しも悪くない。私は自閉でプログラマだけど、
フィールド営業でコンサルティングとかプレゼンテーションとかも
普通にやっていた。顧客様もガードが堅いので、「根掘り」に到達
するまでには苦労もあるし、「枝葉末節」から幹や根っこの状態を
推定するのも重要だ。
「極端性(ポーラライゼーション)」というのは、追いつめられた
(「環境圧が高い」という言い方もある)に起こりやすい症状なので、
「雑談=クレーゾーンでぼんやり会話する」でいいんじゃないかな。
そういう意味では、「KY の突飛な発言」というのは、ある種の会議
(いわゆる「ブレスト」。ブレーンストーミング)には資するところが
ある。そういえば、突然経営者会議に招(よ)ばれて、「なるべく
突拍子もない発言をしてくれ」と言われた知人がいる。
「いや、言いたいことは分かるんだけどさ」とボヤかれた記憶がある。
「せめて、『オブザーバーとしてご参加をお願いしたい』くらいは
言うてくれんか?」とのこと。
「自閉は嘘を吐(つ)かない」というのを認めてくれるのは
ありがたいんだけどさ、社交上とか仕事上の必要があって、
社会正義に反さない嘘くらいは、自閉にも吐けるんだよ?!