>>15
うーん、そのあたりはちょっと微妙だな。
厭がる人は自分に自信がないから「嫌だ」と
感じる部分があって、「どこからでも来い。
全部打ち返してやる」というひとは、むしろ
質問攻めを挑発してきたりする
(うちらの学校では、「先制攻撃!」「生徒防衛!」
という言葉があって、「教諭がボケを振ったときの
ツッコミ担当」の学生が教室の最前列で待ち構えていた)。
「どうして葉は緑なのですか?」「いい質問だ。それは
空と海が青いからだ」とかいう話になり、「水の、光の
波長による吸収率の違い」とか「海藻には緑藻・褐藻・紅藻
という区分があって」とか「鯛は本来深海にいる魚なのだが、
養殖すると日焼けして」とかいった話が続き、「ねぇ、
面白いと思いませんか?」とかニヤリとされたりするのだ。
そういった、「師」と呼べる人を探すというのは大事なことだ。
中国拳法の世界では、「名師(有名な先生)は逢いやすくも
明師(解りやすく教えてくれる先生)は逢い難し」と云われている。