>>141
>検査がレイブン漸進マトリックスになってて
これワーキングメモリーの課題

レイブン漸進マトリックスを使ったのは、
中国の大学ですが、そうなのですか?

京都大学のワーキングメモリの論文でも、
結晶性知能の判定に、レイブン漸進マトリックスが
使われておりますが

>結晶性知能とは,これまでの経験と近い状況で,
2 ワーキングメモリを含む幅広い認知機能のトレーニングは
Cognitive training(認知トレーニング)と呼ばれており,商品化
された認知トレーニングは Brain training(脳トレーニング)と呼
ばれることが多い(Simons et al., 2016)。本稿では誌面の制約も
あり,主に学術研究として実施されたワーキングメモリトレー
ニングに焦点を絞って紹介する。商業用プログラムの効果や問
題点(特に,トレーニング効果が科学的に実証される前に社会
応用された問題)については,Simons et al.(2016)を参考にさ
れたい。
獲得した知識を用いて問題を解決する能力であり,主
に語彙や一般知識のテストによって測定される。一方
で,流動性知能とは,これまでに遭遇したことない状
況で,既存の知識では解決できない問題を解決する能
力であり,演繹的推論や帰納的推論課題によって測定
される。最もよく用いられるのはレーヴン漸進的マト
リックス(Raven’s progressive matrix: 以下,レーヴン
課題とする)であり,
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/advpub/0/advpub_90.18402/_pdf