>>138
そろばんと囲碁に関しては、
学術的研究の見地から

逆唱に関しては、個人的感想からですね

フラッシュバックの改善
について調べた所、強迫性障害の患者は
対して、ワーキングメモリーが少ないことが
関係しているという研究があるようです
強迫性障害の患者とASDは必ずしも一致しませんが、
両方発症している人はいるようです
http://ocdjapan.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=22182

>〇ワーキングメモリが低下していると、自分にとって不快な情報、感覚をすべて拾ってきてしまいます。
逆にワーキングメモリの機能が正常であると、自分にとって不要な情報をより容易に遮断することができるようになります。

〇ワーキングメモリが機能低下すると、気持ちの切り替えや頭の回転が遅くなります。一般的に、強迫性障害のような人の場合、ワーキングメモリの機能が低下しているケースが非常に多いと報告されています。
気持ちの切り替え、頭の切り替えが下手だから、強迫観念に捉われるわけです。

〇ワーキングメモリが低下すると、集中力に支障をきたします。ですので、例えば、誰しも自分の視界に自分の鼻の頭が映っていますが、ワーキングメモリの機能が著しく低下した人では、自分の視界に映る鼻の頭という不要な情報までも拾ってきてしまい、鼻の頭が常に気になり、よって物事に集中することが困難になります。
あるいは、雑音や人の視線が気になり集中できない、ということも起きがちになります。

ワーキングメモリが低下している人ではこのように集中する能力が非常に弱体化してしまっており、集中力が弱いということは、感情のコントロールも不得手ということを暗に意味します。
(集中力が感情をコントロールする力です)

https://genderexcel.org/overcoming-ocd/%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%80%90/