>>509
>今治療中の精神疾患の根本原因(フラバ(過呼吸、滝のような涙)があるんですが
>それを医者に言うのってなんか意味ありますか?

患者が心理的な面で、どの辺まで到達したかを知る意義というのは大きいものだよ

>メイン精神疾患(鬱など)とptsdって診断がついたとしても薬も大体同じようなものだし
>カウンセリングして原因トラウマを捏ねたら今のメイン精神疾患が良くなったりするんでしょうか…?

PTSDの診断がついて、しかもそれが鬱よりも前の出来事だったとしたら、普通は主と従が逆転してPTSDの方がメインになるんじゃない?
(しかしあなたは内心それを恐れてる、ということは無いだろうか?)

薬はあくまで辛さを和らげるだけの対症療法に過ぎない
根本解決にはやはり辛くとも問題にじっくり向き合い、見つめ直す必要があるだろう
しかし無理強いというのは誰にも出来ない
患者の中に自発的にそこに向き合うだけの気力が湧いてくるのを待つしかない、というのが現実

>もし時間の経過しか治す方法無いなら言う意味無いですよね…

PTSDになるようなトラウマは時間の経過だけじゃ治りきらないのが普通だよ?
戦場でトラウマ負った兵士も何十年経とうが同じフラバに悩まされ続ける、という実例がとっくに沢山あるわけで

ただし、時間の経過によって記憶の生々しさが薄れる効果と、本人の状況が変化するということは多少なりともあるはずで
それにより問題と向き合う気力が多少なりとも湧いてくる、という部分に期待をつなぐ意味では、時間の経過は決して無意味ではないとも言えるだろう

>トラウマを医者に今更言うとか女々しすぎて

これは認知の歪みだよね、なぜ「今更」「女々しい」などと必要以上にネガティヴに思うのか、むしろそっちの方が理解しにくいものだがな
そこの歪みはやっぱり自分の中から生じてるものだろうよ

治療が優先で今でも本気で立ち直りたいと思うのか、それともしょうもないプライドなどの方が優先なのか?
そもそもなぜそんな思考に陥ってしまってるのか、よぉく自分で自分の心理を深く掘り下げて考察してみると良いよ