リモート会議の機会が激増して気付いたことがある
リモートでの対話は、まるでASDを相手にしているような違和感が生じる
結論としては、「相槌」が出なくなることが原因だと考えた

ASD当事者との会話だと相槌が返ってこないため、
まるで一方的に話しているかのように錯覚する
ASDとの接し方を知る前は、こいつは聴いてるのか?と思うこともあった
今では、ASD当事者が並外れた集中力を発揮している状態がわかるようになったし、
一字一句聴き洩らさないよう脳内の録音モードをONにしているのだと解釈するようになった