元々なりやすい性格だったとは思いますが、中学生のとき、ひどいいじめにあい、対人恐怖症を発症しました。
極度の緊張から声が出なくなり、いじめはさらにエスカレートし、症状もひどくなり、学校で勉強すらできなくなりました。
今は人がいても勉強や仕事はできるようになり、むしろ人がいるほうが、怠けずできるようです。
でも今だに人は怖いものだと思っているし、ある程度は警戒しています。特に集団心理が働くと人は人を平気で殺すことができます。
人が人を恐れる事は間違ってはいません。それでも人はひとりでは生きていけません。時には薬の力を借りてでも己の生活を守っていかなければならない
と思っています。