>>163
151です。
>販売ブランド名が違っていても、ものは同じ製薬会社で製薬されたものってことですか。

ということもありえます。
あくまでも共同開発品の場合です。

>製薬会社も利益の少ないジェネリックは、共同開発でコストダウンですか。

ジェネリックは薬価収載時点でも安いのにさらに
薬価改定で値段が下がるので毎年コストダウンをしなければなりません。

>ファイザーや武田製薬などのギガントなメーカーでも、一応の品揃いをしておくってことですね。

ファイザーは日本では先発品と言う認識です。
もちろんジェネリックも扱ってるし、関連会社のマイラン製薬がジェネリックメーカーで
製造販売元がマイラン製薬で販売元はファイザーで
販売をしています。
武田薬品は関連会社はいくつもありますが、一部としてお話をしますが、武田テバファーマでジェネリックを
販売したり、武田の長期収載品(先発品として発売して、既にジェネリックが発売されてる先発品)を武田テバファーマで販売してたりしてます。

>製薬業界も合併集約がさらに進むと、創薬出来る会社はギガントなメーカーしか残らないってことですか。
昔から言われてる話で日本は先発メーカーは3社、
領域に特化したスペシャリティーファーマ数社
ジェネリックメーカーも3社と言われてました。
これからは後発品同士の合併が進むか、業態を変えないと生き残れません。
例えば販売専門の会社だったり
製造だけの会社だったり。