じいちゃんには申し訳ないことをした
可愛いがゆえに励ましてくれてたって今ならわかる
少ない年金の中からお小遣い送ってくれてたことも今ならわかる
自分のことは放っておいてって言ったときは精神的に体調がよくなくキツくて余裕がなかった
「○なら、できる」って言葉が、重くてキツくてキツくてしょうがなかった
当時は人の思いをくんだり、思い至るってことができなかった
もし今、じいちゃんが生きていたらちゃんと事情を話して和解できただろうに
当時は和解することすら思い浮かばなかった
本当に申し訳ないことをした
じいちゃんが生きてる間に謝ればよかった