居場所があるかないかの差は大きいと思う
私は家庭が変だったから当然イジメにもあって、さらに教師からもイジメられている事を笑い者にされていた
「自分が悪いのだから自殺とかするなよ」って笑いながら道徳の時間に言われたわ
そんな状況なのに家では泣けなかった
泣くと、母が祖母に孫に何したと罵倒され、さらに母からお前が泣くから私が怒られた
そんななら祖母の子になれと言われ続け、お前は優遇されているズルい、下の兄弟たちが可哀想だと言われていた。
その優遇の差ってお菓子を貰えるか貰えないかの違いで、風呂には入れない、機嫌が悪いと棒で叩かれるは同じ扱いだったのに
叩かれない様に媚びれば媚びるほど母に嫌われ、卑怯な自分だから仕方ない、イジメられるのも汚いのは真実だから自分が悪い

今思うとよく生きてたと思うけど、逆に孤独だったから死んだら誰か泣いてくれないかと必死で媚び続けてた、自分が相手を好きか嫌いかは重要じゃなかったから
環境が変わると、それまでの人間関係に限界がきてリセットの繰り返し

祖母が死んでからは、母は笑ってあの頃は大変だったよね〜と言っていた
毒親とは違うのかもしれないが、両親そろって笑っているのがムカムカしたので縁切った
ここに吐いてるって事はまだ愛されたいと思っているのかなと自分が間抜けで嫌い