>>164
重症の対人恐怖で起こる<妄想的な思い>は、医学的には「妄想」ではなく、
「関係念慮」と呼ばれるんだよ。
脇見恐怖症を統合失調症と診断するのは頭の悪い勉強不足の精神科医だけなのです。

神経症というものを良く理解している精神科医なら、脇見恐怖は神経症(強迫性障害)
の一つであって統合失調症ではないことが分かっているので、抗不安薬は出しても
抗精神病薬は処方しないのが普通です。

最近は実験的に鬱病のために開発されたSSRIやSNRIを処方する傾向もありますが、
そんな危険な薬を飲むのなら、軽い抗不安薬で症状を一時的に抑えながらカウンセリング
や森田療法のような精神療法受ける方がいいです。そして、さらに仏教の教えを学べば、
(時間はかかっても)確実に脇見恐怖から自由になることが出来ます。

>>165
妄想性障害ではありません。
上で書いたように、対人恐怖が土台にある「関係念慮」なのです。

>>168-169
君は、私が書いた >>159 の内容がまったく理解出来ていませんね。
そんなことを考えていたら永久に治りませんよ。
どうしてもそう考えたいのなら、「半年間」とか「1年間」に限定して、
それを徹底的に追求してみればよいでしょう。そして、それで効果がなかったら
キッパリと捨て去ることです。