【テンプレ3】 更新 2016年12月9日
基本的にこのスレは傷病手金/失業保険(雇用保険)に関する
事務手続きやそのノウハウなどによりスムースに処理を進めるスレ
なので必要な情報はきちんと出す。そうでないとまともなレスはつかない。
やれ労災だのパワハラだの自営業がどうのこうの稼ぎが少ないとかスレチ
職場や会社などのパワハラなどを原因に体調を悪くして休業した場合に
(他の疾病やケガも含む。今後の生活をどうするか?が一番大事なこと

そこでまずは傷病手当金を受給して当面の生活を確保する
たとえパワハラであっても医師の意見書には環境等に起因すると
書いてもらえば問題ない いちいち仕事のストレスでなどと書く必要なし
のちのち労災だとか会社を訴えるにしても牙は隠すのが賢明で必要になったら
受給終了後にパワハラが原因で発症した診断書を作成してもらえば良い
にしてもちゃんと証拠等をICレコーダーとかに録音とか抑えてあれば良いが
そうでないら争うだけ時間、手間、お金の無駄になる。

一番良いのは労働局のあっせんと言う制度が良い、会社側を呼び出し調整をおこなう制度で
ストレートに解決金として○○ヶ月の賃金相当を貰い終了相手が逃げた場合でもそのまま
裁判所の調停や労働審判、通常裁判に以降できる。労働局のテーブルにつかず逃げた場合、
裁判所の心証が悪くなるので有利になる。費用は無料
あっせんの前に「指導、助言の申立て」も可能で会社相手に電話で対応してもらえる。

対費用効果を考慮して何を優先するのか判断すべきなのでパワハラなど受けても通常は下記をオススメ
1.傷病手当金を受給する
2.労働局へ�@指導、助言の申立て�Aあっせんを申立てる(スキップして3でもOK)
3.退職(雇用保険の延長(最高3年延長)申請→退職後30日以上60日以内に申請が必要だが
  離職票が無くとも可能なので必ず延長申請する。(ブラック会社は離職票を嫌がらせで出さない)
4.傷病手当金終了→雇用保険を受給する(離職票が必要だが、遅延している場合、職権で出してくれる)
5.可能であれば傷害年金を申請し受給(メンタル事由では、かなり難しい)
6.再就職可能であれば再就職
7.再就職が,無理であれば10万円/月受給で職業訓練
8.最後の砦である生活保護も視野にいれる。