1.離職票を送って来ない
2.離職票が送って来たが、離職理由コードが事実と異なる。

こういうブラック企業が横行している理由は嫌がらせと
ブラック企業が退職により助成金受給が受けられなるのを
回避するために使う悪質な手法で退職の事実があるのに
多くの場合、年金と健康保険は直ぐに資格喪失させるが
雇用保険は休職や欠勤で出勤日がその月がゼロであれば
雇用保険加入のままでも保険料負担はゼロである。
そのため時間稼ぎでわざと1の様に離職票を送って来ない
つまり所管のハローワークに雇用保険の離職処理をせずに
そのまま放置する。離職者やハローワークに指摘されると
渋々処理を忘れていたとうそぶいて処理を行う訳である。

この場合何も心配無用、ハローワークに離職票が交付され
ない事実を告げて仮延長手続きを申告して手続きをするだけ。
それでも離職票が交付されなければハローワークが職権で交付

そして2も含むが、離職理由コードが事実と異なる場合は
異議申し立てを行うが、その際に根拠を示す必要がある。
内容を説明することや裏付ける証拠類があればそれも提出
ハローワークが事業所に事実関係を調査して最終的な
離職理由コードを決定する。

パワハラの録音やメールのやり取り傷病などで休職や退職
した場合は傷病手当金の医師の意見書、診断書など