>>26
参考になるかわかりませんが、自分の場合について話しますが
ACの概念はこのスレや「毒になる親」経由で知ってはいたものの
精神科医に受診して、その方を伝って他の人にカウンセリングも受けてますが
どちらの方にもACに関する話題はわざと出さずに診療を受けました

理由は>>2にもある通りに専門の方にも概念を嫌う人があるという知識があったので
自分が否定されるのが怖かったということもあります
また、数年カウンセリングを受けていて思ったのですが自分を含めて心の病は原因を特定するlことが
病状をよくすることが直接つながらないという難しい事情があると思ってます

自分も親からの虐待の記憶があり、今でもその記憶のフラッシュバックに悩まされてますし、
そこが原因だと強く思ってますが、原因が自分の中で特定されていても良くはならなかったというか
そこに対する執着や苦痛は今でもそのままです

ただ精神科の先生やカウンセラーはどうしてそうなったかよりもどうすればいい方向へ治療できるかの方が
目的なのでAC概念を出すより、ありのままの自分の過去の記憶や現在の感じている苦痛を話した方がいいのではないだろうか、
とは思います

自分の場合はAC概念に関する話題は話しませんが、毎週カウンセリングの場では
昔受けた虐待に関していかにつらかったか思い出した、ということについてはよく話します
現状つらいこと、悲しいこと、惨めなことを話しますが、原因が何かに関しては専門家のカウンセラーさんに
丸投げして話を聞いてもらって、納得する答えを自分なりに見つけるという感じですね