Q1)自分はACでしょうか?
A1)ACであるかどうかは本人が自覚・選択するものです。
   過去の痛みと現在の生きづらさにAC概念を当てはめた時
   心の負担が軽くなるようでしたら、ACであることを選択するのも良いでしょう。

Q2)主治医にACである(ではないか)と相談したい
A2)ACは医学用語や病気ではないので、AC概念を嫌う専門家も多くいます
   主治医に相談する場合は慎重に。

Q4)知人・友人にACであることを打ち明けたい
A4)ACは理解が得られない可能性が高く、打ち明けた後に敬遠される場合も考えられます。
  「自分のダメな部分を親のせいにして甘えている人」と誤解される事もあるでしょう。
  そのような評価を受けても回復を妨げないだろうか・なぜ打ち明けたいのか、
  打ち明ける必要があるのか・予想外の結果になっても大丈夫なのか等、よく考えて決められて下さい。
  ※痛みの原因を作った養育者に過去の痛みを告白する場合は別です

Q5)知人・友人がACのような気がする
A5)まずは寛容な気持ちで接してあげてください。話を聞いてあげるだけでも良いでしょう。
   ただし、その方を「どうにかしてあげよう」と思って接すると共依存関係になってしまう可能性があります。
   また、本人は打ち明けないだけで自覚している場合もあるので、
   ACかどうかに惑わされず、適度な距離を保ちつつ接してあげる事が最良ではないでしょうか。
   恋人がACであるという場合は、別スレがありますのでそちらに。