>>79
鳥塚さんへのアドバイスってのは実は簡単で
「鉄道ファンが怒ることや嫌がることをやれば経営効率が良くなりますよ」で終わる話なんだよね
(半世紀近く鉄道やら乗り物好きをやってる俺が言うのもおかしな話だけどなw)
鉄道ファンが復活や増加を望む対象の大半が「利益になかなか繋がらないから削減・消滅したもの」であるという現実を踏まえると
(夜行列車やローカル線や長距離普通列車や普通急行列車や食堂車や寝台車etc.)
逆説的に「鉄道ファンが嫌がることをやれば経営の効率が良くなる」という大まかな結論が見えてくるとも言える
旧型車両の保存運転なんかも同様で
確かに宣伝効果は大きいが
メンテナンス費用が過大な上になまじ名前が売れたせいで廃車にすると反発がデカいから廃車にもしづらく結果的に負の遺産になりやすい
貴方の考え方の基本が
鉄道ファン的な視点にかなり偏ったものであるからこそ
・鉄道ファンが歓迎しない方向での方針転換が特に近年において鉄道各社で加速しているのはなぜなのか?
・鉄道各社の様々な努力にも関わらずだいたい50年くらいは鉄道の輸送量がトータルで見れば減少し続けている理由は何なのか?
この辺りのことを俺なりに理解するヒントになってる

長くなってスマンな