鉄道バリアフリー化で国交省
“利用者負担に「一定の理解」” 民間アンケート 都合よく引用
宮本岳志議員「データ偽り許されない」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-01/2018050101_03_1.html
国土交通省の検討会が消費者団体のアンケート結果の一部を都合よく引用し、鉄道のバリアフリー化を進める費用を利用者が運賃で負担することに「一定の理解」が示されたと発表していたことが分かりました。
日本共産党の宮本岳志衆院議員の国会での質問で判明しました。
問題となったのは、国交省鉄道局に設けた検討会が今年2月に発表したバリアフリー化の費用に関する「中間とりまとめ」で引用されたアンケート結果。しかし「理解」の根拠となるアンケート内容の記述は一切ありませんでした。