APIやUIのIは本来の語義のインターフェイスを指していいるんだから誤解が生じないのは当たり前。問題なのはクラスやオブジェクトについてインターフェイスという語を使う場面で、本来の語義を念頭に置く人は公開属性を想起するし、実際にそういう意味でインターフェイスという語が用いられることは非常に多い。しかし、Java的な用語法は同じ場面でより狭い意味でこの語を用いる。Java的な用語法しか頭になければ問題は生じないんだろうけど、本来の語義が頭にある場合、紛らわしいのよ。本来の語義で使われることも非常に多いだけにね。
Rubyの「モジュール」とかPythonの「イテレータ」なんかも抽象的な普通名詞に狭い意味を与えている例だけど、これらの語については普通名詞としての本来の語義で使われているのか、言語固有の狭い意味で使われているのかが紛らわしくなることはほとんどない。言語固有の狭い意味で使われることがほとんどだし、そうでない場合は大抵前後の文脈で判断がつくので。これらに比べてインターフェイスという語は、本来の語義で使われる場面が多いから、紛らわしくなることも圧倒的に多くなる。一層罪が重いといった所以。
ま、広まっちゃったものはしょうがないから諦めているけどね。
オブジェクト指向はオワコン? part3
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984デフォルトの名無しさん
2026/09/25(金) 12:24:56.63ID:y3X2IqCaレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。