個人的には「インターフェイス」という語は普通名詞として、オブジェクト指向の文脈ならせいぜい公開属性という程度の意味で使われるべき用語だったと思うけど、Javaが変な意味で使い出して、それが広がってしまったので非常に迷惑している。「インターフェイス」のように抽象的かつ広範な範囲で既に使われていた普通名詞を、特定の仕様の言語固有の機能を指す語として使ってしまう辺りにJavaの設計者の致命的なセンスのなさが現れていると思う。
もう慣れたけど、今でもJavaの人がインターフェイスという語を使うのを目にすると「大人しくC++から用語を借りておけよ、このイモ言語が」とたまに思う。