少し意外だと思われるケースとしては最大二分ヒープ
これは全体の中で最大値もしくは最小値を素早く取り出せるデータ構造
具体的には優先度付きキューなどで最優先なものを取り出すために使われたり
ダイクストラ法やA*アルゴリズムなどでコストが最小のものを取り出すために使われるデータ構造

これについても直感的な二分木を使うよりも
ベクタを用いて実装する方が最善だと分かっていて内部でベクタが使われているよ