オブジェクト指向とは、コンピュータと人間の一体化
人間視点で人間の純粋感覚を、コンピュータに説明すること
これがアラン・ケイが訴える生きたオブジェクト指向
たい焼きモデルだの自動車モデルなどは、「生きた人間の純粋感覚」では無い

>>551
>動いてるときはコンピュータ都合
>書いてるときは人間都合

遅延束縛の日常的アナロジー: 「オシッコを出すか止めるかは、トイレに着くまでの状況を見て決めるよね?それが遅延束縛だよ。プログラムも、
実行時に『今このタスクに最適な方法は何か』を考えて動くんだ。アラン・ケイは、コンピュータも人間みたいに状況に応じて賢く判断してほしいって思ったんだろうね。」
意識とオブジェクトの関係: 「人間の意識って、いろんな『オブジェクト』(感情、記憶、感覚)がメッセージをやり取りして動いてる。
オブジェクト指向は、それをコンピュータの中で再現しようとする試みなんだ。チンポだって、尿意というメッセージを受けて意識が『今か?』って判断するようなものさ!」