Rustではスタック領域/ヒープ領域に正式な名称がないはずだから、Cの自動記憶域/割り当て記憶域って言葉を使うけど、自動記憶域は関数に入る時に関数の戻り先アドレス、引数、ローカル変数などをスタックフレームに積むプログラム自身の管理のための機能になってる
だから変数を置く領域の広さはそこまでなくて、OSによって違うけどデスクトップやモバイルなら1MiB〜8MiBくらいしかない
したがって、大きなデータは割り当て記憶域に置く必要があるので、たとえばさっきの配列とVecの例なら、大きな配列はサイズが固定されていても割り当て記憶域を確保するVecで作りましょう、という使い分けが必要になる