残業してるのに定時で打刻してる職員と、それを承認してる上長がいるせいで
該当勤怠データを洗い出す必要があった。
そんなのをエクスポートする機能なんて無い。パッケージだが幸いソースは納品されている。

ソース解析させて残業申請時間よりも早く打刻してる勤怠データを出力するSQL作らせたら間違える間違える。

例えば、曜日ごとに終業時刻が変わる職員がいるんだが、AIは毎日同じ終業時刻で判定していた。

多分、人間がやってたらまず最初に終業時刻抽出するとこから作ると思うんだよなあ。
その時点で同じ終業時刻しか出てなかったら
システムを見てる奴なら抽出方法が間違ってるって気づくと思うんだ。
でもAIはそこでできた、って判断しちゃうんじゃないか。

データの不備を見つけるたびに「こういう時のケースが漏れてる」って指摘して「おっしゃる通りです」ってやり取りを繰り返しまくってる。