HTTPSを使ったAPIがJSON書式でデータの送受信を行うのが普通のことになってきており、C/C++もそれに合わせてJSON書式を標準化していくのが自然。
つまり、JSONが構造体をシリアル文字列化して送受信する仕組みとしてデファクトスタンダードになってる。
JSONがXMLより優れている点としてはパラメータ名のバイトサイズが小さいこと、vimなどのテキストエディタで反対側の括弧にジャンプする機能が使えること、などがある。
一方XMLの場合、対応する始端・終端タグにジャンプする機能は統合開発環境などの高級なテキストエディタにしかない。