会話・チャットでやり取りをしていて、「なんか、このひと面倒くさいなー」とイライラすることがある。
イライラするだけなら、まだ我慢できる。けれど、それが仕事に支障をきたすのであれば話は別だ。
─── で、そういう場面は珍しくない。
そういうひとのことばを観察していると、あいまいな表現が多いことに気が付く。
それで、会話の回数が多くなって生産性が落ちたり、認識の齟齬が生まれて作業のやり直しが発生したりしている。
結論:
コミュニケーションコストは低い方がよい。
仕事の文書は多義性をもってはいけない。
「あいまい」な表現は避けるべき。
今日はこういう話をする。
「あいまい」なひとたち
日々の仕事のなかで、あいまいな表現(意味がひとつに定まらない状態)を意識して探すと、その多さに驚く。
例えばこんな具合だ。

抽象的な会話が出来ない人かなー