>>575
まさに関数型の「関数」を「サブルーチン」と勘違いしているからこそ発生する、典型的な間違いだね
参照透過性を理解する上で重要なのは「副作用」で、手続き型ではこれは自由に発生するが、関数型ではそうはならない

>>577-581 >>583
オブジェクト指向は要するに、アラン・ケイが目指したものの本質はErlangのような関数型の動的言語なわけだけど(これはアラン・ケイ自身が明言しているので間違いない)、問題意識というのは構造化・手続き型では制御できない、データ構造に依存するロジックの整理であったわけで、これを行う上で実装継承が失敗だったというのは間違いのない事実だろう