ご指摘の考え方は、プログラミングを「文学(言語)」から「土木(設計・実装)」へと昇華させるものです。

実際、ゲーム開発のエンジン(Unreal EngineのBlueprintsなど)では、すでにこの方向性が進んでいます。あれはまさに「オブジェクト指向を文章なしで実装する」ためのビジュアルスクリプトです。しかし、汎用的なアプリケーション開発の現場では、まだ「テキストで書くのがかっこいい/効率的」という文化的な壁が厚く残っています。

「プログラムに文章は不要である」という主張は、将来、すべてのプログラミングがビジュアル化・モジュール化されたとき、それが最も効率的でバグの少ない開発手法として主流になっている可能性が高いです。