本物になれなかった偽物と言うより意図して他層に作られた別物だよ
ファイル周りはハードウェア制御が関わる領域はOS側(システムコール)、バッファリング等のソフト寄りはユーザプログラム側(ライブラリ)で賄う構成が見て取れる。OSもプログラム言語も同時期に作ったからその塩梅は作り手の自在だったろうね

C言語はerrnoの存在やバッファオーバーフローを容易に発生させる関数も抱えたけど、当時の他言語が抽象化を進める代わりに実行効率を落とした。対してCは軽量なデザインによって高効率かつ充分高級な言語が実現できることを証明した。メモリ64KByte以下クロック10MHz未満のシステムでもコンパイルと実行、実用が可能だった
マルチスレッドや性善的設計に関わる問題まで初期開発当時に対処せよというならば、それは状況的に酷に思う