openmp を使って並列化したプログラムを intel fortran コンパイラでコンパイル(最適化は -O0)して4コア(Xeon 5150)のマシンで実行したところ、-openmpオプションの有無によってかかる時間が
有:実時間3m39s、ユーザーcpu時間14m22s
無:実時間2m53s、ユーザーcpu時間2m53s
のようになりました。
つまり openmp で4コアを使っているのに実時間は減っておらず、cpu 時間がコア数の数にだいたい比例して増えています。

まったく同じプログラムを別のマシン Core i5-3470S で同じバージョンの ifort で -openmp オプション付きでコンパイル・実行したところ、かかった実時間は (-optionmp 無しでの実時間)/コア数より少し大きい程度だったので、このマシンでは問題が無さそうです。

どういった原因が考えられますか?