不殺主人公や戦場で躊躇う系主人公に対する主人公像の最適解は鬼滅の炭治郎だな。
目的意識がハッキリしていて鬼を斬ることに躊躇はないが、斬られた鬼を思いやれる優しさや懐の深さがある。
オルガに判断を委ねて特に目的意識も持たず、殺す時に余計な一言挟んだり憎悪むき出しだったり無表情でパンパンしたりして相手を一人の人間として見ているかも怪しい三日月とは雲泥の差。

ビスケットの中の人は鉄血から早期退場できたし炭治郎役で大当たりしたしで万々歳だなw
オルガの中の人は進撃のライナーといいネットや作者のおもちゃにされる運命のようだがw