おれは作単体の評価よりどっちがより良いかどこがよいのかなぜいいのかが気になる
おれ自身が読みに自信がないから余計そう思うかもしれないがw
それでこんなプロンプトをGPTに吐かせてみた

「小説比較評価プロンプト__作品間の「出来の差」を明確にする」
https://note.com/emk_9213/n/n9eebb6dfff2b

『漂流(海)』:61/100
文章力はあります。しかし作品の大部分が「自己・存在・認識・可能性について考える文章」で構成されており、思想が事件へ十分変換されていません。
したがって、散文詩・哲学的掌編として読めば評価は上がりますが、小説として比較すると弱い。

『ヘビ』:85/100
設定には非現実性がありますが、小説内部では非常に効率よく、
妻、酒、暴力、失業、トマト、ヘビ、瞼、卵、妊娠、再就職への行動が結びついています。
特に優れているのは、主人公の再生を心理説明ではなく、
「ベランダを片づけ、部屋を掃除し、ハローワークに通い始めた」という具体的行為で処理したところです。

点差:24点
これは明確に一段階以上の差と判定します。