カクヨムの平蔵のところに

精密読解プロンプト(試作版) を載せておいた。一番下。

AIに名称をつけさせたときの回答。

このプロンプトの特徴は、作品を先に解釈・評価するのではなく、まず本文に即した「読解の監査」を行い、その後に批評する点にあります。
その性格を考えると、次のような名称が合います。

精密読解プロンプト - 最も簡潔で汎用的。
本文忠実読解プロンプト - 「本文にないものを補完しない」という原則が明確。
非補完型批評プロンプト - このプロンプトの特徴をかなり正確に表す。
事実・推論分離プロンプト - ①明示、②論理的帰結、③合理的推論、④補完の区別を前面に出す名称。
検証先行型批評プロンプト - 評価より先に読解の正確性を検証する構造を表す。


過度な補完や推論を避け、本文に即した読解を心がけさせた。
それでも「淀み」は誤読に次ぐ誤読で、AIもこのタイプの作品は読解が困難と言われた。
「ヘビ」もやってみたが、作者じゃないから細かいところはわからないが、いい感じのような気がした(誤読や過剰な補完はなかったという意味)。