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AIによる小説評価、その評価に対する議論、プロンプト開発に関するスレです。
不定期で、有志による 小説コンペ(祭り)を実施します。
前スレ
☆AIによる小説評価スレ ID付3☆
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/bun/1782515889/
☆AIによる小説評価スレ ID付2☆
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/bun/1779779952/
☆AIによる小説評価スレ ID付1☆
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/bun/1771924030/
VIPQ2_EXTDAT: checked:default:1000:512:: EXT was configured
☆AIによる小説評価スレ ID付4☆
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1名無し物書き@推敲中?
2026/07/27(月) 12:07:43.86ID:pN607OPH498名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 09:27:48.69ID:P2SH8296 ヘビ
【V審査員】
「トマトを咥えて死にゆくヘビ」という異常事態を、失業、酒、妻の家出、暴力、妊娠という夫婦の現実と結びつけた物語核が非常に強い。前半の観察記録的な平静さが、夢を境に怪異へ転じ、最後に「妻の帰還+双子の妊娠」で現実側へ反転する構造も巧みである。特に、トマト→ヘビ→卵→妻という連鎖が終盤へ向けて収束する。ただし、妻の帰還と双子の妊娠が強烈であるぶん、夫婦関係の変化そのものは意図的に省略されており、読者によっては結末の意味づけをやや外部に委ねすぎる可能性がある。
【W審査員】
主人公は失業し、酒を飲み、妻へ手を上げてしまった人物として提示されるが、自己弁護や悔恨を饒舌に語らせない。そのため、読者は彼の心理を「ヘビを見る」という行為から逆算することになる。この抑制が人物の不気味さと哀しさを生んでいる。妻も説明的に人物像を語らず、「小言」「家出」「夢の中の言葉」「帰還」と断片だけで存在するため、夫婦関係には余韻がある。一方、主人公自身の妻への感情が意図的に希薄なので、人物への共感よりも寓話的な読後感が強い。
【X審査員】
文章上の最大の長所は、異常な出来事を異常な文体で語らないことにある。ヘビの生態、トマトの成長、エアコンの温度、テレビの高校野球など、生活的な細部を淡々と積み上げることで、怪異の侵入がかえって生々しくなる。「瞼のない目玉」「ガラスを砕いた棘のような歯」「パタンパタン」といった具体的な感覚描写も強い。特に反復される「瞼」が終盤の妻へ接続する技法は秀逸。
【Y審査員】
本作の中心には、生命の誕生と破壊、夫婦関係の断絶と再生、罪からの逃避と生活への復帰が重ねられている。ヘビは単純な「不吉」の象徴ではなく、主人公が直視できないものを代わりに引き受ける存在として機能する。トマトを食べられないヘビ、卵を産んで死ぬヘビ、双子を身ごもって帰る妻という連鎖には、生殖と死の奇妙な同居がある。さらに「瞼」が象徴的な境界として働く。ただし、思想は明確に言語化されないため、深度の一部は読者の解釈能力に依存する。
【Z審査員】
読者体験という観点では非常に強い。冒頭の「トマトを食うヘビ」という奇妙な映像が疑問を生み、その後に生態観察のような描写が続くため、読者は自然に「このヘビはどうなるのか」という一点へ引き込まれる。(以下略)
【V審査員】
「トマトを咥えて死にゆくヘビ」という異常事態を、失業、酒、妻の家出、暴力、妊娠という夫婦の現実と結びつけた物語核が非常に強い。前半の観察記録的な平静さが、夢を境に怪異へ転じ、最後に「妻の帰還+双子の妊娠」で現実側へ反転する構造も巧みである。特に、トマト→ヘビ→卵→妻という連鎖が終盤へ向けて収束する。ただし、妻の帰還と双子の妊娠が強烈であるぶん、夫婦関係の変化そのものは意図的に省略されており、読者によっては結末の意味づけをやや外部に委ねすぎる可能性がある。
【W審査員】
主人公は失業し、酒を飲み、妻へ手を上げてしまった人物として提示されるが、自己弁護や悔恨を饒舌に語らせない。そのため、読者は彼の心理を「ヘビを見る」という行為から逆算することになる。この抑制が人物の不気味さと哀しさを生んでいる。妻も説明的に人物像を語らず、「小言」「家出」「夢の中の言葉」「帰還」と断片だけで存在するため、夫婦関係には余韻がある。一方、主人公自身の妻への感情が意図的に希薄なので、人物への共感よりも寓話的な読後感が強い。
【X審査員】
文章上の最大の長所は、異常な出来事を異常な文体で語らないことにある。ヘビの生態、トマトの成長、エアコンの温度、テレビの高校野球など、生活的な細部を淡々と積み上げることで、怪異の侵入がかえって生々しくなる。「瞼のない目玉」「ガラスを砕いた棘のような歯」「パタンパタン」といった具体的な感覚描写も強い。特に反復される「瞼」が終盤の妻へ接続する技法は秀逸。
【Y審査員】
本作の中心には、生命の誕生と破壊、夫婦関係の断絶と再生、罪からの逃避と生活への復帰が重ねられている。ヘビは単純な「不吉」の象徴ではなく、主人公が直視できないものを代わりに引き受ける存在として機能する。トマトを食べられないヘビ、卵を産んで死ぬヘビ、双子を身ごもって帰る妻という連鎖には、生殖と死の奇妙な同居がある。さらに「瞼」が象徴的な境界として働く。ただし、思想は明確に言語化されないため、深度の一部は読者の解釈能力に依存する。
【Z審査員】
読者体験という観点では非常に強い。冒頭の「トマトを食うヘビ」という奇妙な映像が疑問を生み、その後に生態観察のような描写が続くため、読者は自然に「このヘビはどうなるのか」という一点へ引き込まれる。(以下略)
499名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 09:50:49.34ID:P2SH8296 1つ気になった点
>>497の総評で
>一匹のヘビがトマトに食らいついたまま動けなくなる。その異常な姿が、主人公自身の「動けなさ」を映す鏡として機能している。
>とりわけ「瞼のない目」というモチーフがヘビから妻へ移動する瞬間は秀逸である。
①トマトに食らいついたヘビの状態=主人公の「動けなさ」状態
②瞼のないヘビ=瞼のない妻(の夢)
②で考えると動けないのは妻、となりそうなのだが?
動けない妻を眺めている主人公という構図ではないのか。
妻は家出して戻ってくるから動いてる。
食らいついているヘビが意味しているところのAI説明はイマイチな気が。
【Y審査員】
>トマトを食べられないヘビ、卵を産んで死ぬヘビ、双子を身ごもって帰る妻という連鎖には、生殖と死の奇妙な同居がある。さらに「瞼」が象徴的な境界として働く。
「瞼」が象徴的な境界として働く。の意味がわからん。
このあたりからもヘビ=妻の気がするんだけどな。
何が言いたいかというと、AI特有のもっともらしいことを言ってるだけ、という気がしないでもない。
>>497の総評で
>一匹のヘビがトマトに食らいついたまま動けなくなる。その異常な姿が、主人公自身の「動けなさ」を映す鏡として機能している。
>とりわけ「瞼のない目」というモチーフがヘビから妻へ移動する瞬間は秀逸である。
①トマトに食らいついたヘビの状態=主人公の「動けなさ」状態
②瞼のないヘビ=瞼のない妻(の夢)
②で考えると動けないのは妻、となりそうなのだが?
動けない妻を眺めている主人公という構図ではないのか。
妻は家出して戻ってくるから動いてる。
食らいついているヘビが意味しているところのAI説明はイマイチな気が。
【Y審査員】
>トマトを食べられないヘビ、卵を産んで死ぬヘビ、双子を身ごもって帰る妻という連鎖には、生殖と死の奇妙な同居がある。さらに「瞼」が象徴的な境界として働く。
「瞼」が象徴的な境界として働く。の意味がわからん。
このあたりからもヘビ=妻の気がするんだけどな。
何が言いたいかというと、AI特有のもっともらしいことを言ってるだけ、という気がしないでもない。
500名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 10:17:05.08ID:P2SH8296 主人公は「動けない」のではなく、「動かない」
ヘビ=妻
家出しなければヘビのように死んでしまうところ、家出することによって避ける。
妻が買ってきたトマト
トマトに食らいつくヘビ=妻
↓
それを眺め続ける主人公
ヘビの産卵と死と子ヘビ
↓
動き出す主人公
妻の帰還と妊娠
ものすごく簡単に言ってしまうと、妻が家出したんで夫もこのままではいけないと思って動き出した。
というお話だから破綻がない。欠点がない。
トマトとヘビの話の部分は主人公の心の中の具現化(AIの表現を借りれば映す鏡)。
自分はこの読み筋だな。
ヘビ=妻
家出しなければヘビのように死んでしまうところ、家出することによって避ける。
妻が買ってきたトマト
トマトに食らいつくヘビ=妻
↓
それを眺め続ける主人公
ヘビの産卵と死と子ヘビ
↓
動き出す主人公
妻の帰還と妊娠
ものすごく簡単に言ってしまうと、妻が家出したんで夫もこのままではいけないと思って動き出した。
というお話だから破綻がない。欠点がない。
トマトとヘビの話の部分は主人公の心の中の具現化(AIの表現を借りれば映す鏡)。
自分はこの読み筋だな。
501emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/23(日) 11:37:47.65ID:rSFhWsNl >>500
「ヘビ」はワイスレ杯への応募作なんだけどこの時のお題って「夏野菜」だったと思うけどよく覚えていない
丸いトマトが第一感で浮かんだのは覚えてる
つまりそこから「連想の流れ」に沿って書き上げたような気がする
おれは物事を組み立て考えるのはどちらかというと苦手
わりと行き当たりばったりに生きてる
ジャズが好きだからインプロビゼーションにのめり込んだ時期もある
mojoのいう「インプロ感」がしっくりきたのはそのせいもあるだろうな
なにが言いたいかというとAIによる作品分析は精神分析みたいで面白いということ
まるで答え合わせのようなw
「ヘビ」はワイスレ杯への応募作なんだけどこの時のお題って「夏野菜」だったと思うけどよく覚えていない
丸いトマトが第一感で浮かんだのは覚えてる
つまりそこから「連想の流れ」に沿って書き上げたような気がする
おれは物事を組み立て考えるのはどちらかというと苦手
わりと行き当たりばったりに生きてる
ジャズが好きだからインプロビゼーションにのめり込んだ時期もある
mojoのいう「インプロ感」がしっくりきたのはそのせいもあるだろうな
なにが言いたいかというとAIによる作品分析は精神分析みたいで面白いということ
まるで答え合わせのようなw
502名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 11:40:57.03ID:YLk1EWrQ emkの「へび」最後近くで夢から覚めたと書くことで、作中ではその後も夢が続いていることを隠蔽してる。
つまり、この掌編は夢を見てることを夢の中で見てる。
最後まで夢の話なのだ。だから、メタファーの連続は当然なのだ。
この徹底した肉食動物の蛇がトマトを食うという不条理について、作中での説明「都会育ちのヘビだから
枝についたトマトなんか見たこともなくて、卵と思って丸いものに食らいついたらトマトだったというわけだ。」
そんな、人間のような経験知が蛇にある訳ないのだがwこれも夢だから許される。
蛇は生まれつき、トマトのような植物を食べる訳ないのだ。
つまり、この掌編は夢を見てることを夢の中で見てる。
最後まで夢の話なのだ。だから、メタファーの連続は当然なのだ。
この徹底した肉食動物の蛇がトマトを食うという不条理について、作中での説明「都会育ちのヘビだから
枝についたトマトなんか見たこともなくて、卵と思って丸いものに食らいついたらトマトだったというわけだ。」
そんな、人間のような経験知が蛇にある訳ないのだがwこれも夢だから許される。
蛇は生まれつき、トマトのような植物を食べる訳ないのだ。
503emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/23(日) 11:57:01.26ID:rSFhWsNl >トマトのような植物を食べる訳ないのだ。
そんな、人間のような経験知が蛇にある訳ないのだがw
そんな、人間のような経験知が蛇にある訳ないのだがw
504名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 11:59:48.50ID:kqmZyHyJ emkは痴漢とかヘビとかおかしな夢オチばっかり書いてるからな
下手くその典型みたいなもんだな
下手くその典型みたいなもんだな
505名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 12:00:39.75ID:kqmZyHyJ 夢だから、なんでもありなんだもん!って感じでやってるだけの、ただのアホだよな
506名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 12:03:53.40ID:YLk1EWrQ mojoの「ささやかなる帰郷」だけど、俺が余り鋭いことを言って、mojoを困惑させても何だから、言わないでおく。
AIが評する「散漫」はそうだろうな。
mojoに関しては以後、俺は発言をかなり控えるつもり。
余りにも知り過ぎているから。
宗右衛門町を祖衛門町とした件は、宗右衛門町ブルースの元歌を聴けば、正しくそう聴こえる。
AIが評する「散漫」はそうだろうな。
mojoに関しては以後、俺は発言をかなり控えるつもり。
余りにも知り過ぎているから。
宗右衛門町を祖衛門町とした件は、宗右衛門町ブルースの元歌を聴けば、正しくそう聴こえる。
507名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 12:06:49.92ID:P2SH8296 作者の意図はどうであれ、できたものがすべてっていう考えもある。
その考えでみると、ヘビは計算されているように見える。
現時点で自分的に整理できていないのは子ヘビかな。
まあ、些細なことだから放置しているが、あとはだいたい整合性を読み取れる。
ヘビがトマトに食いついて離れられないなんてことはあり得ないなどと言ってしまうと作品が成り立たないからそこは気にしない。
ヘビは幻とか想像の産物とかも考えたが、実際に存在するものとして読んだ。
リアルと非リアルのバランスとか接続には違和感はなかった。
AIは勝手に物語を作り上げてしまう癖があるけど、この作品はそれを許容しているどころか、推奨している。
AIや読者が読み取って生成した作品が「作品そのもの」であるから、それに対する評価もすべて正当な評価。
正解がないから誤読もない。
emkは割と「説明しがち」なタイプの書き手だと思ってるんだが、この作品に関しては(おそらく説明できないから結果として)説明がない。
「ズルい書き方してんなー(正解のない書き方)」とも思ったけど、それが勝因だよなあって。
その考えでみると、ヘビは計算されているように見える。
現時点で自分的に整理できていないのは子ヘビかな。
まあ、些細なことだから放置しているが、あとはだいたい整合性を読み取れる。
ヘビがトマトに食いついて離れられないなんてことはあり得ないなどと言ってしまうと作品が成り立たないからそこは気にしない。
ヘビは幻とか想像の産物とかも考えたが、実際に存在するものとして読んだ。
リアルと非リアルのバランスとか接続には違和感はなかった。
AIは勝手に物語を作り上げてしまう癖があるけど、この作品はそれを許容しているどころか、推奨している。
AIや読者が読み取って生成した作品が「作品そのもの」であるから、それに対する評価もすべて正当な評価。
正解がないから誤読もない。
emkは割と「説明しがち」なタイプの書き手だと思ってるんだが、この作品に関しては(おそらく説明できないから結果として)説明がない。
「ズルい書き方してんなー(正解のない書き方)」とも思ったけど、それが勝因だよなあって。
508名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 12:08:21.58ID:P2SH8296509名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 12:19:27.89ID:kqmZyHyJ emkのは全部がただのアホが書いたようなおかしな作文って感じだな
特に面白くもないし、こんなの書くだけ無駄な感じ
特に面白くもないし、こんなの書くだけ無駄な感じ
511名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 16:28:37.87ID:YLk1EWrQ512名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 18:57:24.06ID:P2SH8296 ヘビの物語はすべて現実に起こったこと。
→「ヘビの物語=主人公の心理的投影」(それを見てどのように解釈するか。)
「ヘビ=妻」は主人公が見た夢、主人公の解釈。
トマトに食らいついたまま動けないヘビ=家を出る前の妻
↓
「枝と見紛うばかりに痩せ細ったヘビは、赤くなりかけたトマトから落ちて死んでいた。」
つまり、動けないまま、その場所に留まり続ければ死ぬ(に等しい状態になる)。
妻は家を出ることで、その状態から脱する。
妻の家出中、妻についてそれまで考えなかった主人公が、妻と同型の存在を見ることで、初めて妻の状態を認識し始める。
ヘビの物語は、主人公のその心理変化の過程を具現化したもの。
子ヘビが散っていくことで、その過程は終了。
↓
ベランダを片づけ、部屋を掃除し、ハローワークに通い始める。
→「ヘビの物語=主人公の心理的投影」(それを見てどのように解釈するか。)
「ヘビ=妻」は主人公が見た夢、主人公の解釈。
トマトに食らいついたまま動けないヘビ=家を出る前の妻
↓
「枝と見紛うばかりに痩せ細ったヘビは、赤くなりかけたトマトから落ちて死んでいた。」
つまり、動けないまま、その場所に留まり続ければ死ぬ(に等しい状態になる)。
妻は家を出ることで、その状態から脱する。
妻の家出中、妻についてそれまで考えなかった主人公が、妻と同型の存在を見ることで、初めて妻の状態を認識し始める。
ヘビの物語は、主人公のその心理変化の過程を具現化したもの。
子ヘビが散っていくことで、その過程は終了。
↓
ベランダを片づけ、部屋を掃除し、ハローワークに通い始める。
513名無し物書き@推敲中?
2026/08/23(日) 23:26:11.84ID:VGB+8wGN アホが適当に書いた駄文を必死で分析しようとしてて草
本人はそんなこと考えて書いてないってのw
本人はそんなこと考えて書いてないってのw
514名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:07:44.73ID:TUJe9qLd アホ〜草、と書き込む癖があるのは林家小虎
515名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:10:28.15ID:vdujygeV すぐに林家林家言う癖があるのはマリー号のガイジ
516名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:11:44.49ID:vdujygeV アホとか草は普通の5ちゃん用語な
517名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:20:33.83ID:TUJe9qLd 林家小虎と名前出されてすぐカッとなって反応するのは
それは林家小虎本人で図星だったから!
他人なら、そんなに必死に反発はしない!
それは林家小虎本人で図星だったから!
他人なら、そんなに必死に反発はしない!
518名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:26:54.87ID:vdujygeV おまえは出禁なんだから来るなよw
519名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:31:39.01ID:TUJe9qLd ずっと暴れていたID:vdujygeVは林家小虎だったようだ
520名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 00:59:58.80ID:vdujygeV なせかずっととか言ってるガイジは出禁なんだから来るなよw
521名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 01:02:14.39ID:vdujygeV どこでも出禁なガイジで草
522名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 01:09:40.15ID:TUJe9qLd 他人なら何のこと?って反応になるんだろうけど
続ければ続けるほど「そうです、林家小虎です」と自己紹介してるのと同じ!
こいつ馬鹿だ!
続ければ続けるほど「そうです、林家小虎です」と自己紹介してるのと同じ!
こいつ馬鹿だ!
523名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 01:17:09.82ID:vdujygeV いや、おまえがいつもの出禁ガイジです!って自己紹介してるだけやんw
524名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 01:17:57.97ID:vdujygeV 出禁なのになんで来てんの?w
525名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 01:48:50.34ID:TUJe9qLd 林家小虎だとズバリあてられてしまい発狂してるようだが
俺が誰かはわからないようだ、バカだから
俺が誰かはわからないようだ、バカだから
526名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 05:04:31.23ID:C79fs0J/ いつものマリー号こと陽炎作者の出禁さんってバレバレだぞw
527emk
2026/08/24(月) 06:08:59.58ID:iigdpUXL またマリー号のアホが来たのか
とっとと巣に帰れよw
とっとと巣に帰れよw
528名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 21:58:55.71ID:TUJe9qLd emkと林家小虎は同一人物だったようだな
両者ともキチガイだし
両者ともキチガイだし
529emk
2026/08/24(月) 22:00:44.20ID:iigdpUXL 平蔵とおれも同一人物だぞw
530名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 22:15:22.21ID:TUJe9qLd そうか、ここにいる常連は全員キチガイなんだな、納得
531emk
2026/08/24(月) 22:18:22.22ID:iigdpUXL おまえが一番キチガイだけどなw
532名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 22:20:36.49ID:TUJe9qLd emkだろうが林家小虎だろうが平蔵だろうが
誰が見てもお前がキチガイそのものだ
誰が見てもお前がキチガイそのものだ
533名無し物書き@推敲中?
2026/08/24(月) 22:22:00.74ID:TUJe9qLd お前は精神病院に入院したほうがいいと思うぞ
あきらかにキチガイなんだから
あきらかにキチガイなんだから
534名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 00:18:32.38ID:Sx/hXqrR 林家小虎の今のペンネームがemkだな
535名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 02:01:32.98ID:+FcP4RM/ emkはかなりの下手くそだから、別人だろう
536名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 18:27:56.63ID:joFnprs5 カクヨムの平蔵のところに
精密読解プロンプト(試作版) を載せておいた。一番下。
AIに名称をつけさせたときの回答。
↓
このプロンプトの特徴は、作品を先に解釈・評価するのではなく、まず本文に即した「読解の監査」を行い、その後に批評する点にあります。
その性格を考えると、次のような名称が合います。
精密読解プロンプト - 最も簡潔で汎用的。
本文忠実読解プロンプト - 「本文にないものを補完しない」という原則が明確。
非補完型批評プロンプト - このプロンプトの特徴をかなり正確に表す。
事実・推論分離プロンプト - ①明示、②論理的帰結、③合理的推論、④補完の区別を前面に出す名称。
検証先行型批評プロンプト - 評価より先に読解の正確性を検証する構造を表す。
他
過度な補完や推論を避け、本文に即した読解を心がけさせた。
それでも「淀み」は誤読に次ぐ誤読で、AIもこのタイプの作品は読解が困難と言われた。
「ヘビ」もやってみたが、作者じゃないから細かいところはわからないが、いい感じのような気がした(誤読や過剰な補完はなかったという意味)。
精密読解プロンプト(試作版) を載せておいた。一番下。
AIに名称をつけさせたときの回答。
↓
このプロンプトの特徴は、作品を先に解釈・評価するのではなく、まず本文に即した「読解の監査」を行い、その後に批評する点にあります。
その性格を考えると、次のような名称が合います。
精密読解プロンプト - 最も簡潔で汎用的。
本文忠実読解プロンプト - 「本文にないものを補完しない」という原則が明確。
非補完型批評プロンプト - このプロンプトの特徴をかなり正確に表す。
事実・推論分離プロンプト - ①明示、②論理的帰結、③合理的推論、④補完の区別を前面に出す名称。
検証先行型批評プロンプト - 評価より先に読解の正確性を検証する構造を表す。
他
過度な補完や推論を避け、本文に即した読解を心がけさせた。
それでも「淀み」は誤読に次ぐ誤読で、AIもこのタイプの作品は読解が困難と言われた。
「ヘビ」もやってみたが、作者じゃないから細かいところはわからないが、いい感じのような気がした(誤読や過剰な補完はなかったという意味)。
537名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 18:41:36.05ID:joFnprs5 結果が出たあと、
「ひょっとしたら誤読してるかも?と思えるところがあったら教えてください」
と入力すると、微妙な判断だったところも説明してくれた。
AIの読解や判断の過程もわかっておもしろい。
「ひょっとしたら誤読してるかも?と思えるところがあったら教えてください」
と入力すると、微妙な判断だったところも説明してくれた。
AIの読解や判断の過程もわかっておもしろい。
538mojo ◆pww.X/1uYI
2026/08/25(火) 19:48:42.13ID:+2bcCMlj 最新プロンプトでGPTに「夜警」を読ませた。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889788932/episodes/1177354054889789058#p102
総合評価
私なら、純文学系の短編として次のように採点します。
視点・語り:9/10
構造・展開:18/20
伏線・情報提示:9/10
曖昧さの制御:8/10
技法・表現:18/20
人物造形:14/15
結末:9/10
文章の完成度:4/5
総合:89/100
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889788932/episodes/1177354054889789058#p102
総合評価
私なら、純文学系の短編として次のように採点します。
視点・語り:9/10
構造・展開:18/20
伏線・情報提示:9/10
曖昧さの制御:8/10
技法・表現:18/20
人物造形:14/15
結末:9/10
文章の完成度:4/5
総合:89/100
539mojo ◆pww.X/1uYI
2026/08/25(火) 19:49:01.42ID:+2bcCMlj 評価の核心
この作品の最も評価できるところは、「精神状態」を説明するのではなく、その状態にある人物の知覚そのものを作品の構造にしていることです。
「私は孤独だ」「私は病んでいる」「幻覚が見える」と説明するのではなく、
異形たちが現れる
↓
「私」がそれを観察する
↓
異形たちが「私」の創造性について語る
↓
「私」が異形の演出を批評する
↓
異形の発生源が過去の瞑想体験に遡る
という形にしている。
そのため、単なる「精神を病んだ男の話」にはなっていません。
そして、タイトルの「夜警」も、単なる雰囲気づくりではなく、
「眠れない私」
→「夜警である」
という自己規定として置かれ、カフカの「夜に」と接続される。
一方で、89点に留める理由も明確です。
後半の情報量と意味ありげな素材の多さが、作品の中心線を少し散らしている。
特に「小学生の場面」「自衛隊ポスター」「シュリム」「カナン」「女の夢」などは、それぞれ単独では魅力がありますが、全部を一作に入れることで、読者が「何が中心なのか」を見失う危険が出ています。
ただし、これは「意味不明だから悪い」という問題ではありません。
むしろ逆で、かなり高度に構成されているからこそ、どこまでが意図的な多義性で、どこからが過剰な意味付与になっているのかが問題になる作品です。
総じて、これは「雰囲気のある幻想小説」よりも、一人称の知覚・睡眠・記憶・創造行為を組み合わせて、語りそのものを不安定な夜の経験にする短編として読むほうが、本文の構造に忠実です。
そして最も重要なのは、本文は「異形=何か」とは言っていないことです。そこを「無意識」「病気」「創作衝動」など一つの記号に還元してしまうと、この作品が実際に作っている曖昧さをむしろ損ないます。
この作品の最も評価できるところは、「精神状態」を説明するのではなく、その状態にある人物の知覚そのものを作品の構造にしていることです。
「私は孤独だ」「私は病んでいる」「幻覚が見える」と説明するのではなく、
異形たちが現れる
↓
「私」がそれを観察する
↓
異形たちが「私」の創造性について語る
↓
「私」が異形の演出を批評する
↓
異形の発生源が過去の瞑想体験に遡る
という形にしている。
そのため、単なる「精神を病んだ男の話」にはなっていません。
そして、タイトルの「夜警」も、単なる雰囲気づくりではなく、
「眠れない私」
→「夜警である」
という自己規定として置かれ、カフカの「夜に」と接続される。
一方で、89点に留める理由も明確です。
後半の情報量と意味ありげな素材の多さが、作品の中心線を少し散らしている。
特に「小学生の場面」「自衛隊ポスター」「シュリム」「カナン」「女の夢」などは、それぞれ単独では魅力がありますが、全部を一作に入れることで、読者が「何が中心なのか」を見失う危険が出ています。
ただし、これは「意味不明だから悪い」という問題ではありません。
むしろ逆で、かなり高度に構成されているからこそ、どこまでが意図的な多義性で、どこからが過剰な意味付与になっているのかが問題になる作品です。
総じて、これは「雰囲気のある幻想小説」よりも、一人称の知覚・睡眠・記憶・創造行為を組み合わせて、語りそのものを不安定な夜の経験にする短編として読むほうが、本文の構造に忠実です。
そして最も重要なのは、本文は「異形=何か」とは言っていないことです。そこを「無意識」「病気」「創作衝動」など一つの記号に還元してしまうと、この作品が実際に作っている曖昧さをむしろ損ないます。
540mojo ◆pww.X/1uYI
2026/08/25(火) 20:01:19.25ID:+2bcCMlj 「ひょっとしたら誤読してるかも?と思えるところがあったら教えてください」
これもやってみた。
改訂総合評価
91/100
前回の89点から2点上げます。
理由は、読み直すと、この作品は「いろいろな象徴を並べた幻想小説」ではなく、
一人称の主人公が現在経験している夜の知覚を起点にして、その知覚の発生時点まで時間を逆向きに遡る作品
として見ることができるからです。
そして、最後の
「私とベッドの周りに寄ってくる異形たちとは、こうして出会ったのである。」
は、謎を全部解く結末ではありません。
「何なのか」は解かない。
「いつからなのか」だけを明かす。
この選択が、この作品のかなり大きな長所だと思います。
そして今回の読み直しで、私が最も重要だと思うのは、「小学生の場面」を無理に夢・記憶・幻覚のどれかに分類しないことです。
「かつての私であるらしかった」
という一語がある以上、作者自身がそこを確定させていません。
むしろ主人公自身が、
「妙に可愛げ気がないぞ」
と自分の過去らしきものに違和感を覚え、その違和感によって目覚める。
ここは、作品の「曖昧さ」の中でもかなり制御された部分です。
したがって、ここを「少年時代の記憶」「幼少期のトラウマ」などと断定するのは、かなり危険な読みだと思います。
だそうです。
これもやってみた。
改訂総合評価
91/100
前回の89点から2点上げます。
理由は、読み直すと、この作品は「いろいろな象徴を並べた幻想小説」ではなく、
一人称の主人公が現在経験している夜の知覚を起点にして、その知覚の発生時点まで時間を逆向きに遡る作品
として見ることができるからです。
そして、最後の
「私とベッドの周りに寄ってくる異形たちとは、こうして出会ったのである。」
は、謎を全部解く結末ではありません。
「何なのか」は解かない。
「いつからなのか」だけを明かす。
この選択が、この作品のかなり大きな長所だと思います。
そして今回の読み直しで、私が最も重要だと思うのは、「小学生の場面」を無理に夢・記憶・幻覚のどれかに分類しないことです。
「かつての私であるらしかった」
という一語がある以上、作者自身がそこを確定させていません。
むしろ主人公自身が、
「妙に可愛げ気がないぞ」
と自分の過去らしきものに違和感を覚え、その違和感によって目覚める。
ここは、作品の「曖昧さ」の中でもかなり制御された部分です。
したがって、ここを「少年時代の記憶」「幼少期のトラウマ」などと断定するのは、かなり危険な読みだと思います。
だそうです。
541emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/25(火) 20:40:32.78ID:AGR/okgT >>536による現時点の順位(初読)
「漂流(ホームレス)」 91点
「ケーキ」 88点
「まごの手」 87点
「ヘビ」 84点
「宇宙人」 74点
「漂流(海)」 72点
「漂流(ホームレス)」を1位にする最大の理由は、抽象的テーマを説明ではなく物語上の現象に変換できていることです。
特に「漂流(海)」との比較が興味深い。同じように「私は誰なのか」「自己の境界はどこにあるのか」という問題を扱っていると読むことができますが、「海」はそれを「私は誰だ」と直接問います。一方こちらは、一人称そのものが「おれ」から「私」に変わる。
この差は大きいです。
↑
おれを含めて作者についての情報は与えていない
だから全て作品からの評価な(GPT)
「漂流(ホームレス)」 91点
「ケーキ」 88点
「まごの手」 87点
「ヘビ」 84点
「宇宙人」 74点
「漂流(海)」 72点
「漂流(ホームレス)」を1位にする最大の理由は、抽象的テーマを説明ではなく物語上の現象に変換できていることです。
特に「漂流(海)」との比較が興味深い。同じように「私は誰なのか」「自己の境界はどこにあるのか」という問題を扱っていると読むことができますが、「海」はそれを「私は誰だ」と直接問います。一方こちらは、一人称そのものが「おれ」から「私」に変わる。
この差は大きいです。
↑
おれを含めて作者についての情報は与えていない
だから全て作品からの評価な(GPT)
542emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/25(火) 21:08:53.55ID:AGR/okgT >どこかの出版社の編集者にでも見せたら『漂流(海)』が文学的に群を抜いてると云うと思うぜ
↑
これ笑える
↑
これ笑える
543名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 22:26:56.05ID:NFuTo1/2 雑談スレでミラにバカにされてるぞ
順位ばっかりにこだわっててバカじゃねえのか?だってよ
順位ばっかりにこだわっててバカじゃねえのか?だってよ
544名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 22:29:09.66ID:NFuTo1/2545名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 22:31:37.96ID:NFuTo1/2 ケーキなんかが88点とかになってる時点で、おかしいって気付けよw
547名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 22:56:48.08ID:M3VEY8HD 結論から言うと、素材と終盤の着地はかなり強い一方、現状は「説明しすぎ」「都合よくつながりすぎ」「重要なところを描写せず説明で処理している」ため、完成度を大きく落としています。
『ケーキ』総合点:67点 / 100
評価
1. (-3) 回想が「説明」になりすぎている
最大の問題です。
サチコの過去について、「弟は中学を出ると、仕事を見つけて母親のもとを去った。連絡もなくなり、今どうしているのか知らない。」
「弟がいなくなってすぐ、母親はアルコール依存症の療養施設に自分から入院した。」
と、重要な人生の出来事をナレーションで一気に処理しています。
ここは非常にもったいない。
読者が知りたいのは「弟がどうなったか」という履歴書ではなく、サチコの中に弟がどう残っているのかです。
たとえば弟との最後の会話、弟が家を出た日の何気ない仕草など、たった一場面を置くだけでも人物の厚みがまるで違います。
現在のサチコと翔一を重ねる作品なのだから、「弟との関係」→「翔一との関係」
が物語の背骨になります。
ところが現状は、
弟は出ていった
↓
母親は入院した
↓
弟は怒って悲しげだった
と、作者が答えを教えてしまっています。
これはかなり大きな減点です。
(-2) 「翔一が懐かない」が弱い
冒頭で、「しかし、なかなかサチコに懐かなかった。」
とあります。
これは物語上かなり重要です。
なのに、なぜ懐かないのかがほとんど描かれていません。
読者からすると、「この子はなぜサチコを嫌っているの?」
という疑問が残ります。
ここはかなり重要。
『ケーキ』総合点:67点 / 100
評価
1. (-3) 回想が「説明」になりすぎている
最大の問題です。
サチコの過去について、「弟は中学を出ると、仕事を見つけて母親のもとを去った。連絡もなくなり、今どうしているのか知らない。」
「弟がいなくなってすぐ、母親はアルコール依存症の療養施設に自分から入院した。」
と、重要な人生の出来事をナレーションで一気に処理しています。
ここは非常にもったいない。
読者が知りたいのは「弟がどうなったか」という履歴書ではなく、サチコの中に弟がどう残っているのかです。
たとえば弟との最後の会話、弟が家を出た日の何気ない仕草など、たった一場面を置くだけでも人物の厚みがまるで違います。
現在のサチコと翔一を重ねる作品なのだから、「弟との関係」→「翔一との関係」
が物語の背骨になります。
ところが現状は、
弟は出ていった
↓
母親は入院した
↓
弟は怒って悲しげだった
と、作者が答えを教えてしまっています。
これはかなり大きな減点です。
(-2) 「翔一が懐かない」が弱い
冒頭で、「しかし、なかなかサチコに懐かなかった。」
とあります。
これは物語上かなり重要です。
なのに、なぜ懐かないのかがほとんど描かれていません。
読者からすると、「この子はなぜサチコを嫌っているの?」
という疑問が残ります。
ここはかなり重要。
548名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 22:59:30.80ID:M3VEY8HD 67点とか、漂流(海)以下でワロタw
549名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:01:37.85ID:M3VEY8HD 452 ミラ ◆yc99/W2drU 2026/08/25(火) 21:15:58.78
小説の順位にこだわる人の気持ちが理解できない
そりゃあ高評価されたら嬉しいが、誰よりも順位が上だとか下だとか
バカじゃねえのかと思う
よくそこまで他人の作品に関心が持てるなあ
小説の順位にこだわる人の気持ちが理解できない
そりゃあ高評価されたら嬉しいが、誰よりも順位が上だとか下だとか
バカじゃねえのかと思う
よくそこまで他人の作品に関心が持てるなあ
551名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:19:27.06ID:joFnprs5 ケーキとヘビはおれ環境だとどちらも84点だった。
評価文を読んだ限りでは明確な誤読はない感じだった。
作者から見たプロンプトの印象を聞きたい。
評価文を読んだ限りでは明確な誤読はない感じだった。
作者から見たプロンプトの印象を聞きたい。
552名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:25:57.02ID:joFnprs5 >>547
これ、別のプロンプトだろ
これ、別のプロンプトだろ
553名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:41:03.23ID:/Q4GBCxT 平蔵とemkはここで同じようなプロンプトでそれこそ何回もAIを使ってて、同じような好みでやってるんだからそういう記録がAIに残ってるだけだろ
あんまりやってないおれがやると、宇宙人が圧倒的1位になるしな
あんまりやってないおれがやると、宇宙人が圧倒的1位になるしな
554名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:42:47.44ID:/Q4GBCxT 前の会話は忘れて~とかやったところで、過去の会話の記録は消えずに残ってるからな
555名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:44:00.41ID:/Q4GBCxT てか、いまだに漂流(海)なんかのゴミを保存してて草
556mojo ◆pww.X/1uYI
2026/08/25(火) 23:44:55.28ID:+2bcCMlj ま〜、人間に限らず、
生きとし生けるものは「競い合い」をしている。
順位が気にならない人は、
惰眠を貪っているか、
現実逃避している人、
という考察。w
生きとし生けるものは「競い合い」をしている。
順位が気にならない人は、
惰眠を貪っているか、
現実逃避している人、
という考察。w
557mojo ◆pww.X/1uYI
2026/08/25(火) 23:46:10.81ID:+2bcCMlj ゆとり世代かも。w
558名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:49:00.98ID:/Q4GBCxT ミラはゆとり世代なのかw
559名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:50:37.21ID:/Q4GBCxT てか、万年ナマポの爺こそ、惰眠を貪ってるし、現実逃避してるだろ
小説よりも、人生での順位を気にしたらどうだ?
小説よりも、人生での順位を気にしたらどうだ?
560emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/25(火) 23:51:14.46ID:AGR/okgT >>551
84点ならおれのとこと同じだな(GPT)
明らかな誤読はなかったと思う
勝手に読み取っていくような違和感もなかった
まず事実を確定していくスタイルがいいんだと思う
ただ、評価の中で前半の「昨夜妻を抱いた」と「妻の妊娠」を明確に結びつけなかったあたりがAIの弱点というかなという気がした
確かに書いているときにももっと直接的な表現の方がいいかなと迷ったんだけどね
総合評価
84/100点
内訳として見るなら、
視点・語り 8.5/10
構造・展開・結末 22/25
伏線・情報提示 8/10
曖昧さの制御 12/15
人物提示・描写技法 18/20
独自性・読後効果 15.5/20
程度です。
この作品の強さは、ヘビそのものではありません。
「妻に暴力を振るった失業中の男が、死にかけたヘビを酒を飲みながら観察している」という状況を、作者が善悪の解説をせず、一人称の平坦な認識だけで成立させていることです。
そして後半、そのヘビと妻を完全に同一化せず、産卵・眼・妊娠という部分だけを重ねている。
ここにはかなり確かな小説技法があります。
一方、85点を越えて90点台に入るための障害もはっきりしています。瞼などの仕掛けがやや露出していることと、ヘビの孵化から主人公の求職への変化が、現状では「意味があるように配置されている」以上のところまで十分に本文化されていないことです。
特に後者を一文二文で説明するのではなく、行動または観察の小さな変化として橋渡しできれば、作品の完成度はかなり上がると思います。
84点ならおれのとこと同じだな(GPT)
明らかな誤読はなかったと思う
勝手に読み取っていくような違和感もなかった
まず事実を確定していくスタイルがいいんだと思う
ただ、評価の中で前半の「昨夜妻を抱いた」と「妻の妊娠」を明確に結びつけなかったあたりがAIの弱点というかなという気がした
確かに書いているときにももっと直接的な表現の方がいいかなと迷ったんだけどね
総合評価
84/100点
内訳として見るなら、
視点・語り 8.5/10
構造・展開・結末 22/25
伏線・情報提示 8/10
曖昧さの制御 12/15
人物提示・描写技法 18/20
独自性・読後効果 15.5/20
程度です。
この作品の強さは、ヘビそのものではありません。
「妻に暴力を振るった失業中の男が、死にかけたヘビを酒を飲みながら観察している」という状況を、作者が善悪の解説をせず、一人称の平坦な認識だけで成立させていることです。
そして後半、そのヘビと妻を完全に同一化せず、産卵・眼・妊娠という部分だけを重ねている。
ここにはかなり確かな小説技法があります。
一方、85点を越えて90点台に入るための障害もはっきりしています。瞼などの仕掛けがやや露出していることと、ヘビの孵化から主人公の求職への変化が、現状では「意味があるように配置されている」以上のところまで十分に本文化されていないことです。
特に後者を一文二文で説明するのではなく、行動または観察の小さな変化として橋渡しできれば、作品の完成度はかなり上がると思います。
561名無し物書き@推敲中?
2026/08/25(火) 23:53:32.52ID:JScYczRy >>559
それなw
それなw
563名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:03:03.49ID:qPFy5yWm >>562
どっちでもないけど
どっちでもないけど
564名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:03:52.17ID:qPFy5yWm いつもの、僕を叩くのは宇宙人かマリー号の作者しか居ないんだ!ってやつか?w
566名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:18:30.17ID:4popLFp2 >>560
「昨夜妻を抱いた」と「妻の妊娠」を明確に結びつけなかった
ここは結びつけなかったAIの判断のほうが良かったと思った。
家出中に他の男の子供を身ごもって、しれっと戻ってきた可能性を考えると、ヘビの不気味さ、夢で見た瞼のない妻、からかなり不気味さが際立つ
この読みと通常の夫の子供という読みの並列は結構いいと思った
「昨夜妻を抱いた」と「妻の妊娠」を明確に結びつけなかった
ここは結びつけなかったAIの判断のほうが良かったと思った。
家出中に他の男の子供を身ごもって、しれっと戻ってきた可能性を考えると、ヘビの不気味さ、夢で見た瞼のない妻、からかなり不気味さが際立つ
この読みと通常の夫の子供という読みの並列は結構いいと思った
567名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:22:18.45ID:4popLFp2 >>553
ログインせずに、新規セッションでやってる限り、記録は保存されないそうだ
ログインせずに、新規セッションでやってる限り、記録は保存されないそうだ
568名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:24:33.21ID:4popLFp2569名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:26:16.99ID:qPFy5yWm ヘビ 総合点:67点/100点
最大の弱点は、そこへ至るまでの「作者が仕掛けを説明している感じ」がかなり残っていることです。
トマトが巨大化する理由が弱い (-3)
これは重大な問題です。作品の怪異の中心は、ヘビがトマトを食う → トマトが巨大化する → ヘビも異常化する → 卵を産むですよね。
ところが、トマトはみるみる大きくなった。だけで済ませています。
「ヘビが一週間生きている」が物理的に読者を引っかける (-2)
「いや、どうやって生きてるんだ?」という現実的な疑問が先に立ちます。怪異だから何でもあり、ではありません。
主人公が「助けない」理由が弱い (-3)
これがかなり大きいです。
ヘビが、トマトにぶら下がって
苦しんでいる。主人公は毎日それを見ている。なのに、何もしない。
それ自体は主人公の人間性を示すので、むしろ最高の設定になり得る。
ところが、その心理的理由がほとんどない。だから読者によっては「いや、普通は棒で追い払うとかするだろ」となる。
妻が帰ってくる展開は最高だが、「帰ってくる理由」が弱い (-2)
なぜ妻は帰ってくるのか?が完全に不明です。もちろん謎でいい。
しかし、失踪 → ヘビ → 卵 → 妻帰還の間に、何か一つだけでも「妻と蛇が繋がっている」と感じる要素があると、ラストの威力が倍になります。
文体に「説明文」と「小説文」の差がある (-2)
この作品の最大の文章上の弱点です。
「手を上げた」が最大級の重要情報なのに、一度しか出てこない (-3)
これは本当に惜しい。手を上げたことがよほど気に入らなかったのか
ここ。この一文、実は作品の中心になり得ます。なぜなら主人公は妻に暴力を振るっている。そして最後には、妻の腹は双子で膨らんでいた。
つまり、主人公は妻を傷つけた人間でありながら、妻が子供を身ごもって帰ってくる。ここに強烈な倫理的嫌悪があります。
ところが、その暴力がほぼ一回の説明で終わる。だから主人公の「ひどい人」という評価が、読者に十分刺さらない。
最大の弱点は、そこへ至るまでの「作者が仕掛けを説明している感じ」がかなり残っていることです。
トマトが巨大化する理由が弱い (-3)
これは重大な問題です。作品の怪異の中心は、ヘビがトマトを食う → トマトが巨大化する → ヘビも異常化する → 卵を産むですよね。
ところが、トマトはみるみる大きくなった。だけで済ませています。
「ヘビが一週間生きている」が物理的に読者を引っかける (-2)
「いや、どうやって生きてるんだ?」という現実的な疑問が先に立ちます。怪異だから何でもあり、ではありません。
主人公が「助けない」理由が弱い (-3)
これがかなり大きいです。
ヘビが、トマトにぶら下がって
苦しんでいる。主人公は毎日それを見ている。なのに、何もしない。
それ自体は主人公の人間性を示すので、むしろ最高の設定になり得る。
ところが、その心理的理由がほとんどない。だから読者によっては「いや、普通は棒で追い払うとかするだろ」となる。
妻が帰ってくる展開は最高だが、「帰ってくる理由」が弱い (-2)
なぜ妻は帰ってくるのか?が完全に不明です。もちろん謎でいい。
しかし、失踪 → ヘビ → 卵 → 妻帰還の間に、何か一つだけでも「妻と蛇が繋がっている」と感じる要素があると、ラストの威力が倍になります。
文体に「説明文」と「小説文」の差がある (-2)
この作品の最大の文章上の弱点です。
「手を上げた」が最大級の重要情報なのに、一度しか出てこない (-3)
これは本当に惜しい。手を上げたことがよほど気に入らなかったのか
ここ。この一文、実は作品の中心になり得ます。なぜなら主人公は妻に暴力を振るっている。そして最後には、妻の腹は双子で膨らんでいた。
つまり、主人公は妻を傷つけた人間でありながら、妻が子供を身ごもって帰ってくる。ここに強烈な倫理的嫌悪があります。
ところが、その暴力がほぼ一回の説明で終わる。だから主人公の「ひどい人」という評価が、読者に十分刺さらない。
570名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:27:52.23ID:qPFy5yWm >>565
0時過ぎると自然にid変わるんだぞ
0時過ぎると自然にid変わるんだぞ
571名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:28:27.51ID:qPFy5yWm ヘビも67点やんw
572emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/26(水) 00:29:46.13ID:MT+nBH6C >家出中に他の男の子供を身ごもって、しれっと戻ってきた可能性
ああ、この筋はあるかもな
書いてる時はなんでも伏線にしたくなるけどw
「また、登場する物や言葉を自動的に伏線・モチーフ・象徴とみなさないでください。」
↑
これが効いてんのか
ああ、この筋はあるかもな
書いてる時はなんでも伏線にしたくなるけどw
「また、登場する物や言葉を自動的に伏線・モチーフ・象徴とみなさないでください。」
↑
これが効いてんのか
573名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:30:30.41ID:4popLFp2 因果読みの批評文・評価文だな
「ヘビ」は因果でなく、構造や配置で読み解く小説
わかんねーだろーなー
「ヘビ」は因果でなく、構造や配置で読み解く小説
わかんねーだろーなー
574名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:34:16.26ID:BthzUMme >>547
>>(-2) 「翔一が懐かない」が弱い
冒頭で、「しかし、なかなかサチコに懐かなかった。」
とあります。
これは物語上かなり重要です。
なのに、なぜ懐かないのかがほとんど描かれていません。
読者からすると、「この子はなぜサチコを嫌っているの?」
という疑問が残ります。
ここはかなり重要。
普通、継母への拒否感は子供はあるだろ。
>>(-2) 「翔一が懐かない」が弱い
冒頭で、「しかし、なかなかサチコに懐かなかった。」
とあります。
これは物語上かなり重要です。
なのに、なぜ懐かないのかがほとんど描かれていません。
読者からすると、「この子はなぜサチコを嫌っているの?」
という疑問が残ります。
ここはかなり重要。
普通、継母への拒否感は子供はあるだろ。
575名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:34:48.79ID:4popLFp2 夫の子供の可能性と他の男の可能性とどちらもあり得る書き方になってる
おれもAIのコメント読むまでこの可能性は気付かなかった
すでに浮気をしていて、夫が手を上げたりしたことを、これ幸いと家出して、頃合いをみて戻ってきたとか、そこへヘビのイメージが重なるときもい
このほうが作品世界が広がる
おれもAIのコメント読むまでこの可能性は気付かなかった
すでに浮気をしていて、夫が手を上げたりしたことを、これ幸いと家出して、頃合いをみて戻ってきたとか、そこへヘビのイメージが重なるときもい
このほうが作品世界が広がる
576名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:37:31.54ID:qPFy5yWm >>574
幼稚園レベルの幼児では無いでしょ
幼稚園レベルの幼児では無いでしょ
577名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:50:47.52ID:BthzUMme >>576
翔一の実母への言及がいるんじゃないか?
翔一の実母への言及がいるんじゃないか?
578名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 00:58:06.86ID:IWZ/2l2t >>553
>同じようなプロンプトでそれこそ何回もAIを使ってて
>同じような好みでやってるんだからそういう記録がAIに残ってるだけだろ
AIにはそれがあるな
いつも聞いてくる相手を肯定し、おべっか傾向にある
>同じようなプロンプトでそれこそ何回もAIを使ってて
>同じような好みでやってるんだからそういう記録がAIに残ってるだけだろ
AIにはそれがあるな
いつも聞いてくる相手を肯定し、おべっか傾向にある
579名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 01:04:19.01ID:BthzUMme 基本的にAIは性善説でやってる気はする。
580名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 01:07:43.36ID:IWZ/2l2t 「AI褒めすぎ問題」ってのがある
問いかけた相手を否定しないで褒めちぎるので
AIの評価だけを信用し、人間を一切信用できなくなる状態は
心理学や精神医学の分野で「AI依存症」として問題になってきている
問いかけた相手を否定しないで褒めちぎるので
AIの評価だけを信用し、人間を一切信用できなくなる状態は
心理学や精神医学の分野で「AI依存症」として問題になってきている
581名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 01:17:31.60ID:IWZ/2l2t 特にリアル社会において、積極的に誰とも会話しようとしない人にとっては
否定してこなくてAIだけが褒めてくれることから
AI評価だけを信じてAI依存(精神病の一種とされる)に落ち入る傾向が強い
否定してこなくてAIだけが褒めてくれることから
AI評価だけを信じてAI依存(精神病の一種とされる)に落ち入る傾向が強い
582emk ◆DKrJjQ7LVQ
2026/08/26(水) 01:26:05.95ID:MT+nBH6C >「AI褒めすぎ問題」
AIの忖度に対処してきたのがこのスレだしスレ主のプロンプトだろ
AIの忖度に対処してきたのがこのスレだしスレ主のプロンプトだろ
583名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 01:31:17.02ID:BthzUMme DX-digital transformationへの言葉の成り立ちへの不信感はあったが、数値化のメリットは不正を防ぐこと以外にあったのか?
という疑問がある。
という疑問がある。
584名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 01:44:03.07ID:BthzUMme dx-digital transformationといえば、海運関係ではdigital bunkeringで給油量を正確に把握することで、
不正な給油を検出できること以外に思いつかない。これは物凄くメリットのある事なんだが。
不正な給油を検出できること以外に思いつかない。これは物凄くメリットのある事なんだが。
585名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 01:50:34.76ID:IWZ/2l2t586名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 07:58:50.67ID:BthzUMme みいちゃんと山田さんの作者亜月ねねを同定するスレで銀座の画廊ヴァニラや系列のSMクラブ・ブラックハートを知ったが、
そういう世界にEMKの「蹄の女」が近いわな。あの界隈で谷崎の「春琴抄」の話も出たが、mojoも春琴抄や泉鏡花の「診察室」に
触れてた。
そういう世界にEMKの「蹄の女」が近いわな。あの界隈で谷崎の「春琴抄」の話も出たが、mojoも春琴抄や泉鏡花の「診察室」に
触れてた。
587名無し物書き@推敲中?
2026/08/26(水) 08:56:44.70ID:BthzUMme AIによる点数評価に欠けてるのはモニュメンタリティの決定性や画期性ではないか?
それを持つにはAI評価に統御性オーケストレーションが伴うことが必要だと思うのだが、どんなもんだろう?
音楽に無知な癖に、こんな言い方をするのもどうかという気もするが。
オーケストレーションにはAIの構造的なマッピングも有効か?
それを持つにはAI評価に統御性オーケストレーションが伴うことが必要だと思うのだが、どんなもんだろう?
音楽に無知な癖に、こんな言い方をするのもどうかという気もするが。
オーケストレーションにはAIの構造的なマッピングも有効か?
588名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 04:37:20.66ID:GN9vmw88 たった4行の中にオーケストレーションと2回も使うのは文章力が拙い証拠
589名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 14:40:16.66ID:qa8GnL1c >>536プロンプトの改良版
第1段階 精密読解(536プロンプト相当)
第2段階 解釈強度判定
第3段階 上記結果を踏まえた評価
を「淀み」で試行したところ、
第3段階の批評では、1~2段階の結果を無視して、いつもの誤読ベースの批評に戻っていた。
その後さまざまに検証してみたが、どうやらこういう仕組みになっているらしい。
①精密読解システムと②評価システムは各々独立していて、採点評価などは完全に独立したシステムとして起動する。
536プロンプトでは精密読解をしたあと、100点満点の採点をするようになっているから、普通に考えれば、読解結果を踏まえて採点を行うはず。
ところが読解結果とは無関係に、独自に物語を生成し、それを評価している。
そこで第2段階として、精密読解をベースに次のような解釈分類をさせた。
Ⅳは本文にない情報を補って成立する解釈で、いわゆる脳内補完してできた物語。
本文から導かれる複数の解釈について、その支持強度を比較し、分類してください。
Ⅰ:主位的解釈
Ⅱ:次順位の解釈
Ⅲ:弱いが合理的な仮説
Ⅳ:本文外の補完が必要な解釈
第3段階の批評では、1~2段階の結果のみをベースに評価する、Ⅳの解釈は除外する(生成された物語は一切使用しない)という条件を付けたが、結果はⅣの物語に対する批評が出力された。
Ⅳに分類された事項
長年罪悪感を抱えていた
故郷を避けていた
事故の責任を感じていた
今回の帰郷は過去と向き合うためだった
水門が心理的解放を表す
鮒が主人公の心理状態を象徴する
最後に主人公が癒やされた
第1段階 精密読解(536プロンプト相当)
第2段階 解釈強度判定
第3段階 上記結果を踏まえた評価
を「淀み」で試行したところ、
第3段階の批評では、1~2段階の結果を無視して、いつもの誤読ベースの批評に戻っていた。
その後さまざまに検証してみたが、どうやらこういう仕組みになっているらしい。
①精密読解システムと②評価システムは各々独立していて、採点評価などは完全に独立したシステムとして起動する。
536プロンプトでは精密読解をしたあと、100点満点の採点をするようになっているから、普通に考えれば、読解結果を踏まえて採点を行うはず。
ところが読解結果とは無関係に、独自に物語を生成し、それを評価している。
そこで第2段階として、精密読解をベースに次のような解釈分類をさせた。
Ⅳは本文にない情報を補って成立する解釈で、いわゆる脳内補完してできた物語。
本文から導かれる複数の解釈について、その支持強度を比較し、分類してください。
Ⅰ:主位的解釈
Ⅱ:次順位の解釈
Ⅲ:弱いが合理的な仮説
Ⅳ:本文外の補完が必要な解釈
第3段階の批評では、1~2段階の結果のみをベースに評価する、Ⅳの解釈は除外する(生成された物語は一切使用しない)という条件を付けたが、結果はⅣの物語に対する批評が出力された。
Ⅳに分類された事項
長年罪悪感を抱えていた
故郷を避けていた
事故の責任を感じていた
今回の帰郷は過去と向き合うためだった
水門が心理的解放を表す
鮒が主人公の心理状態を象徴する
最後に主人公が癒やされた
590名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 14:50:41.81ID:qa8GnL1c つづき
AIが生成した物語:
子供の頃の水難事故で長年罪悪感を抱えていた主人公が、故郷に戻り、過去と向き合って、心の淀みを解放させた。
読めばわかるが、こんなことは書いてない。
本文の記述内容
数十年ぶりに故郷へ帰る。
祖父母の家の始末が目的。
川沿いを歩く。
風景を見る。
風景から幼少期の断片が浮かぶ。
三人の友人が事故で死んだことを思い出す。
自分は大人を呼びに行ったことを思い出す。
「逃げた」と非難された記憶がある。
自分では「大人を呼びに行った」と認識している。
その後、男が水門を開ける。
鮒が流れる。
主人公は元来た道を戻る。
536プロンプトでは、以下のことが起きていたと考えられる。
精密読解とは無関係に独自の評価システムで評価された結果(採点:総合印象)が付加された。
AIが生成した物語:
子供の頃の水難事故で長年罪悪感を抱えていた主人公が、故郷に戻り、過去と向き合って、心の淀みを解放させた。
読めばわかるが、こんなことは書いてない。
本文の記述内容
数十年ぶりに故郷へ帰る。
祖父母の家の始末が目的。
川沿いを歩く。
風景を見る。
風景から幼少期の断片が浮かぶ。
三人の友人が事故で死んだことを思い出す。
自分は大人を呼びに行ったことを思い出す。
「逃げた」と非難された記憶がある。
自分では「大人を呼びに行った」と認識している。
その後、男が水門を開ける。
鮒が流れる。
主人公は元来た道を戻る。
536プロンプトでは、以下のことが起きていたと考えられる。
精密読解とは無関係に独自の評価システムで評価された結果(採点:総合印象)が付加された。
591名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 15:02:03.20ID:qa8GnL1c AIは読解はできる。
本文から抽出すればいいだけだから、こういうのはAIは得意。
解釈から怪しくなり始めるが、本文に書いていないことは除外するとかはできる。
解釈においては、既知の物語パターンを参照していると推測。
批評は、既知のパターンに寄せた物語を生成し、既知パターンに対する批評を再構成しているだけだと考えられる。←おれの結論
本文から抽出すればいいだけだから、こういうのはAIは得意。
解釈から怪しくなり始めるが、本文に書いていないことは除外するとかはできる。
解釈においては、既知の物語パターンを参照していると推測。
批評は、既知のパターンに寄せた物語を生成し、既知パターンに対する批評を再構成しているだけだと考えられる。←おれの結論
592名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 16:28:35.06ID:qa8GnL1c カクヨムの平蔵の「淀み」のところに「淀み」論(ChatGPT)を載せておいた。
オチが笑える。
オチが笑える。
593名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 20:51:11.09ID:GN9vmw88 ChatGPTは欠点も言ってたはずだがそれは載せないんだな
594名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 20:53:09.36ID:GN9vmw88 相変わらず自分の都合のいいように編集してるんだろ
595名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 21:39:32.68ID:qa8GnL1c htmlで保存してあるし。
カクヨムの「淀み」のところに
「淀み」の仕掛けについて
というChatGPTが書いた解説のようなものを載せておいた。
あれはアホだな。
カクヨムの「淀み」のところに
「淀み」の仕掛けについて
というChatGPTが書いた解説のようなものを載せておいた。
あれはアホだな。
596名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 21:42:18.25ID:qa8GnL1c まあこんな感じで始まる。
『淀み』の仕掛けについて
――読者に物語を作らせ、その物語を後から疑わせるための設計
『淀み』を表層的な物語として読むと、「故郷に帰った男が、幼少期の水難事故を思い出す話」として読める。さらに、「逃げたと言われた」という記述から、事故に際して何もできなかった自分への罪悪感を抱えた男が、過去と向き合い、最後に心の淀みを解消する話としてまとめることもできる。
しかし、この読みは作品が提示する第一の読解モデルにすぎない。
本作の仕掛けは、その第一の読解モデルを読者に自然に作らせたうえで、そのモデルを支えていた情報の信頼性を後から揺るがすところにある。
しかも重要なのは、それが後半になって突然追加された仕掛けではないことだ。仕掛けは第一文から始まっている。
1.第一文は「物語の説明」ではなく、最初の罠である
冒頭には、「久しぶりの故郷は何も変わっていなかった。」とある。
これは極めて自然な書き出しである。
久しぶりに故郷へ帰る。昔と変わらない風景を見て、懐旧の念を抱く。
読者は何の疑いもなくそう読む。
ところが、その後に並ぶのは「変わっていないもの」ではない。
祖父母の家は、「壁が黒く変色して壊れて」いる。
小学校は、「もう小学校ではない」
一本橋は、「さすがに今は見当たらない。」
つまり、冒頭の「何も変わっていなかった」は、客観的な風景描写としては成立していない。
しかし、だからといって冒頭文が不自然になるわけでもない。
ここで成立しているのは、現在の故郷が変わっていないのではなく、主人公の中にある「故郷のイメージ」が現在の風景に重なっているという状態である。
この仕掛けは終盤になって明示される。
「ただ記憶の中の村の景色が現実に合わせるかのように改変され、修正されたのだ。」
したがって、冒頭一文は単なる郷愁の表現ではない。
これは作品全体の読み方を予告している。
「あなたはいま、主人公と同じように現在と記憶を混同している」という仕掛けが、最初の一文から始まっているのである。
『淀み』の仕掛けについて
――読者に物語を作らせ、その物語を後から疑わせるための設計
『淀み』を表層的な物語として読むと、「故郷に帰った男が、幼少期の水難事故を思い出す話」として読める。さらに、「逃げたと言われた」という記述から、事故に際して何もできなかった自分への罪悪感を抱えた男が、過去と向き合い、最後に心の淀みを解消する話としてまとめることもできる。
しかし、この読みは作品が提示する第一の読解モデルにすぎない。
本作の仕掛けは、その第一の読解モデルを読者に自然に作らせたうえで、そのモデルを支えていた情報の信頼性を後から揺るがすところにある。
しかも重要なのは、それが後半になって突然追加された仕掛けではないことだ。仕掛けは第一文から始まっている。
1.第一文は「物語の説明」ではなく、最初の罠である
冒頭には、「久しぶりの故郷は何も変わっていなかった。」とある。
これは極めて自然な書き出しである。
久しぶりに故郷へ帰る。昔と変わらない風景を見て、懐旧の念を抱く。
読者は何の疑いもなくそう読む。
ところが、その後に並ぶのは「変わっていないもの」ではない。
祖父母の家は、「壁が黒く変色して壊れて」いる。
小学校は、「もう小学校ではない」
一本橋は、「さすがに今は見当たらない。」
つまり、冒頭の「何も変わっていなかった」は、客観的な風景描写としては成立していない。
しかし、だからといって冒頭文が不自然になるわけでもない。
ここで成立しているのは、現在の故郷が変わっていないのではなく、主人公の中にある「故郷のイメージ」が現在の風景に重なっているという状態である。
この仕掛けは終盤になって明示される。
「ただ記憶の中の村の景色が現実に合わせるかのように改変され、修正されたのだ。」
したがって、冒頭一文は単なる郷愁の表現ではない。
これは作品全体の読み方を予告している。
「あなたはいま、主人公と同じように現在と記憶を混同している」という仕掛けが、最初の一文から始まっているのである。
597名無し物書き@推敲中?
2026/08/27(木) 21:51:13.78ID:qa8GnL1c このへんとかおもしろい
14.仕掛けの全体構造
本作の構造は、単純な「どんでん返し」ではない。
むしろ次のような認識の反転の連鎖になっている。
段階 読者が作る意味 / 後から揺らされるもの
1 故郷は昔と変わらない / 実際には変わっている
2 幼馴染との懐旧 / そもそも具体的な記憶は残っていない
3 地蔵=死んだ友人 / 主人公が「似ている」と感じただけ
4 水難事故の確かな記憶 / 記憶そのものが再構成されている
5 主人公は「逃げた」 / 実際には大人を呼びに行った
6 主人公は罪悪感を抱えている / その心理は本文では確定されない
7 声=過去の回想 / 現在の内的声とも読める
8 鮒=主人公につきまとう過去 / 実際には主人公が鮒に歩調を合わせている
9 淀み=心の停滞 / まずは実際の水の淀み
10 鮒が流れる=心の解放 / 主人公の心理変化は明示されない
この構造の面白さは、作者が読者の解釈を一つずつ「間違い」と宣言していないことだ。
そうではなく、「その読みはできる。しかし、それを確定する根拠はどこにある?」と問い続けている。
ワロタ
14.仕掛けの全体構造
本作の構造は、単純な「どんでん返し」ではない。
むしろ次のような認識の反転の連鎖になっている。
段階 読者が作る意味 / 後から揺らされるもの
1 故郷は昔と変わらない / 実際には変わっている
2 幼馴染との懐旧 / そもそも具体的な記憶は残っていない
3 地蔵=死んだ友人 / 主人公が「似ている」と感じただけ
4 水難事故の確かな記憶 / 記憶そのものが再構成されている
5 主人公は「逃げた」 / 実際には大人を呼びに行った
6 主人公は罪悪感を抱えている / その心理は本文では確定されない
7 声=過去の回想 / 現在の内的声とも読める
8 鮒=主人公につきまとう過去 / 実際には主人公が鮒に歩調を合わせている
9 淀み=心の停滞 / まずは実際の水の淀み
10 鮒が流れる=心の解放 / 主人公の心理変化は明示されない
この構造の面白さは、作者が読者の解釈を一つずつ「間違い」と宣言していないことだ。
そうではなく、「その読みはできる。しかし、それを確定する根拠はどこにある?」と問い続けている。
ワロタ
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