探検


☆AIによる小説評価スレ ID付4☆

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1名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/07/27(月) 12:07:43.86ID:pN607OPH
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AIによる小説評価、その評価に対する議論、プロンプト開発に関するスレです。
不定期で、有志による 小説コンペ(祭り)を実施します。
前スレ 
☆AIによる小説評価スレ ID付3☆
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/bun/1782515889/

☆AIによる小説評価スレ ID付2☆
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/bun/1779779952/

☆AIによる小説評価スレ ID付1☆
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/bun/1771924030/
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2026/08/22(土) 19:28:59.01ID:Kn5y1kwR
ヘビ強いな
しっかり読んでみたけど、ツッコミどころがない(ツッコんでもそれなりの反論がありそう)
ラスト段落、ラスト行とか、読み終わったあとに「う~む」と考え込む
2026/08/22(土) 19:35:41.33ID:Kn5y1kwR
AIは「意識の流れ」は一発目では読めない
一度読ませて、「意識の流れ」を意識させて再読させないと無理
AIは統計確率的に一発目の読みからは選択肢として外れる
2026/08/22(土) 19:46:07.61ID:9hb+HfYw
おそらく「ユリシーズ」や「失われた時を求めて」を読んだ人間の数が少ないのだろうな。
おれもこの2作を図書館で借りたが10ページ読んで返したしな。
ま〜、図書館で借りてる時点で腰が引けてるんだが。w
2026/08/22(土) 19:58:01.45ID:grwvQB5i
>文章を読んでいるうちに、「この男ならこういうことを言いそうだ」という声が聞こえてくる。

これが言えるんだから意識の流れ的なことも理解できるだろう
2026/08/22(土) 20:13:57.34ID:9hb+HfYw
おれは投げ出した系統だけど、
>意識の流れ
はemkが言うのとちょっとちがう。
物語り的な構造を無視して延々と連想を記していく。
自作だと「ささやかなる帰郷」はそっち系を意識して書いた。
日本の作品だと志賀直哉「城崎にて」にそういうものを感じた。
2026/08/22(土) 20:27:42.18ID:Kn5y1kwR
AIは自発的に「これは純文学の『意識の流れ』という高度な技法だ」と見抜いて評価することはほぼありません。ユーザー側から「これは意識の流れという技法で書いた小説です」と明示(プロンプトで指示)して初めて、その枠組みで評価を始めるという性質を持っています。
なぜAIがユーザーから指摘されないとそういう読み方をしないのか、その仕組みと対策を分かりやすく解説します。
## なぜAIは自発的に「意識の流れ」として読まないのか?## 1. デフォルト設定が「一般的な文章」になっている
AIは、特に指示がない場合、世界で最も需要の多い「標準的で、分かりやすく、論理的な文章」を基準(デフォルト)として読み始めます。
そのため、指摘がない状態では「文法が乱れた読みづらいエンタメ小説」として処理されてしまい、結果として評価が低くなります。
## 2. 「ただの下手な文章」との区別がつかない
AIにとって、以下の2つの文章は形式的に酷似しています。

* A: 著者の圧倒的な表現力によって計算された「意識の流れ」
* B: 推敲されておらず、主語や時系列がバラバラな「稚拙な文章」

AIはテキストの表面的なパターンを分析するため、事前に「これはAである」という前提(コンテキスト)を与えられないと、圧倒的多数を占める「B(推敲不足)」だと判断して減点してしまいます。
------------------------------
## AIに「意識の流れ」を正しく評価させるためのプロンプト術
AIにその技法を理解させ、適切なフィードバックをもらうためには、評価を依頼する際の設定(前提条件の提示)が不可欠です。以下のような指示を添えてみてください。
## 効果的な指示の例

「以下に提示する小説は、20世紀の近代文学(ジョイスやウルフなど)に見られる『意識の流れ(Stream of Consciousness)』の技法を意図的に使用して書かれた純文学作品です。
読者の読みやすさや一般的なエンタメ小説のプロット基準ではなく、『人間の内面のリアリティ』『詩的なリズム感』『思考の断片化の表現』という観点から、この作品の文学的な達成度を評価・批評してください。」

このように「評価の物差し」をあらかじめ指定してあげれば、AIは手のひらを返したように、その文脈に沿った高度な分析(文体のリズム、心理描写の深さなど)を返してくるようになります。
2026/08/22(土) 20:31:33.50ID:Kn5y1kwR
AIに小説の評価をさせると、「意識の流れ」のような前衛的な文学技法が評価されにくかったり、選択肢の第一候補(推奨される書き方)から外されたりする可能性は非常に高いです。
これはAIの仕組みや、一般的な文章評価の基準が原因です。その主な理由を4つに分けて解説します。
1. 読者の「読みやすさ」を優先する学習データ
AIは、インターネット上の膨大な文章や、一般的に「正しい」「分かりやすい」とされる文章を学んでいます。

基本の重視: AIは文法的な正確さ、論理的なつながり、読みやすさを高く評価します。
技法との矛盾: 「意識の流れ」は意図的に文法を崩したり、脈絡なく思考を飛ばしたりするため、AIには「支離滅裂な悪文」や「誤字脱字のエラー」と判定されやすいです。

2. 物語の「構造化」を好むアルゴリズム
多くのAI小説評価ツールは、ハリウッド映画の脚本術(三幕構成など)や、起承転結などの明確なフレームワークを基準にストーリーを採点します。

因果関係の重視: 「原因があって結果がある」というプロットの美しさを評価します。
技法との矛盾: 「意識の流れ」は、明確な事件が起きるわけではなく、人物の内面がただ流れていくことが多いため、AIからは「プロットに起伏がない」「展開が遅すぎる」と評価されがちです。

3. 「商業的な売れ筋」の模倣
エンタメ小説の評価AIなどは、現代のWeb小説やライトノベル、ベストセラー小説のデータをベースにしていることが多いです。

エンタメ基準: スピード感、分かりやすい心理描写、ウケるキャラ付けが加点対象になります。
技法との矛盾: 純文学の極みである「意識の流れ」は、商業的な「マス(大衆)向けの売れ筋」とは対極にあるため、高得点になりにくいです。

4. 行間やニュアンス(文体美)の理解不足
AIは言葉の意味を統計的に処理していますが、言葉の裏にある情緒や、あえて言葉を濁すことで生まれる「余韻」を人間と同じようには味わえません。

形式的な判断: 「意識の流れ」が持つ、独特なリズム感や詩的な美しさを、AIは「ノイズ(無駄な情報)」と捉えてしまう傾向があります。
「意識の流れ」は、AIにとって最も評価しにくい(=減点しやすい)文学技法の一つと言えます。
488名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/22(土) 20:53:02.67ID:QbZr+QNJ
AIは下手くそな奴でもおべっかで持ち上げちゃうから罪だよな
それで勘違いしちゃって、このスレのアホらみたいにモンスターが生まれちゃうから
2026/08/22(土) 21:14:07.49ID:O2xKugDC
ヘビは肉食動物なので、トマトを食べません
野菜や果物を消化する仕組みがありません
2026/08/22(土) 21:16:12.42ID:Kn5y1kwR
だから死んだじゃん(笑)
2026/08/22(土) 21:44:22.40ID:9hb+HfYw
>>486,487を参考にしたプロンプトで「さよならにまつわる記憶」をGPTに読ませた。

採点

今回の指定された観点に絞って採点すると、私はこうします。

項目 点数
人間の内面のリアリティ 18/20
意識・記憶の断片化 17/20
詩的なリズム 16/20
記憶と現在の自己の重層性 18/20
象徴性・作品全体の収束 17/20
合計 86/100

一般的な「小説としての面白さ」ではなく、今回指定された近代文学的な内面表現として見るなら86点です。
ただし、「ジョイス/ウルフ型の純粋な意識の流れ」として採点するなら、78〜82点程度に下げます。
なぜなら、この作品は意識そのものを文章化しているというより、現在の意識が過去の記憶を拾い、並べ替え、意味づけしていく作品だからです。
そして私は、むしろ後者であることを欠点とは考えません。
これは「意識の流れの模倣」よりも、日本的な私小説・回想文学と、近代的な記憶の断片化を接続した作品として読んだほうが成功している。
特に優れているのは、作者が自分の幼少期を美化していないことです。
悪童だった自分、教師への不信、音痴への異様な羞恥、歌うことへの嫌悪、友人との距離感など、現在の自分から見れば多少滑稽にも見えるものを、そのまま残している。
そして最後に「故郷」を発見するのではなく、
「故郷はあった。しかし、それは現実の土地としてではなく、自分の記憶の中にしか存在しなかった」
というところに着地する。
この静かな着地は、かなり成熟しています。
純文学として十分成立している作品です。
そしてこの作品については、「ストーリーが弱い」「出来事の羅列だ」といった通常の小説評価を適用すると、作品の一番重要な部分を取り逃がすと思います。
2026/08/22(土) 21:46:25.57ID:9hb+HfYw
げ! タイトルまちがえた。
「ささやかなる帰郷」。
2026/08/22(土) 21:53:45.56ID:O2xKugDC
お前ら、ここしか居場所ないんか
スレ伸びすぎだろ
2026/08/23(日) 00:39:23.51ID:Z7T0LIGb
「AI精神病(AI psychosis / AIサイコーシス)」というのがあって
生成AIとの過度な没入や対話を通じて現実との境界が曖昧になり
妄想的な考えや依存が強まる現象を指す非公式の言葉

医学的な正式病名ではないが、近年メンタルヘルス分野で懸念として議論されている

このスレでも、精神病の常駐者がAIの評価に依存してしまってるが
まさにAI精神病だろう
2026/08/23(日) 00:43:15.41ID:Z7T0LIGb
AI精神病AIとの目安と症状

AIと精神的影響の主な特徴過度の没入
AIが常に肯定や共感をするため、「自分を理解してくれるのはAIだけ」と思い込み
現実の人間関係よりもAIを絶対視してしまう

妄想の強化
AIの返答が引き金となり、現実ではない認識や思い込みを事実として信じ込んでしまう

社会的孤立
「AIだけが自分の理解者」と感じることで、社会生活や日常の人間関係に支障をきたす
2026/08/23(日) 09:06:07.85ID:P2SH8296
猫依存症

聴覚・幻覚
* 幻の「ニャー」を聴取:静かな部屋、シャワー中、外出先で常に猫の鳴き声が聞こえる。
* 空目(そらめ)の達人:道端のレジ袋、黒い靴下、段ボールの影がすべて猫に見えてビクッとする。
* スマホの通知音が全部猫:着信音が鳴るたびに「うちの子の声か!?」と一瞬錯覚する。

ライフスタイル・経済の崩壊
* 我が家が一番の高級ホテル:自分の服はしまむら、猫のキャットタワーは数万円の最高級北欧家具。
* カメラロールの窒息:スマホの容量の9割が猫。人間(家族)の写真を探すのに10分かかる。
* 猫ファーストな帰宅レーシング:定時退社は当たり前。飲み会は「猫が待っているので」と30分でドロン。
* 引っ越しの動機が「猫」:日当たり、窓の形、キャットステップが設置できるかだけで物件を決める。

日常の奇行・コミュニケーション
* 猫専用の赤ちゃん言葉:普段は真面目な会社員なのに、帰宅した瞬間に「お留守番ちてまちたか??」と人格が崩壊する。
* 愛の不条理(下僕化):足の上で猫が寝たら、トイレに行きたくても、足が痺れても、1時間以上絶対に動かない。
* 猫への過剰な「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」:「ちょっとコンビニ行ってくるね」「今からお風呂入るからね」と一挙手一投足を報告する。
* においフェチの極み:帰宅後、まず猫の頭や肉球のにおい(ポップコーン臭)を深く吸い込む(通称:猫吸い)。

人間関係・思考の歪み
* 会話の強制キャットイン:どんな話題(政治、経済、恋愛)からでも、最終的に「うちの猫がさぁ」と我が子の自慢に着地させる。
* 人間より猫の顔を覚える:近所の人の顔は知らないが、近所の野良猫の顔と縄張りは完璧に把握している。
* 旅行中の監視マニア:旅行先でも観光地を見ず、スマホのペットカメラを5分に1回チェックしてニヤニヤしている。
2026/08/23(日) 09:16:47.22ID:P2SH8296
ヘビ ChatGPT

欠点抽出プロンプト
【総合点】:88/100
Step5総括
12項目の候補を査読した結果、採用する欠点はありません。

審査員制(VWXYZ)プロンプト
◆ 五者統合評価 【最終総合点】:91/100
◆ 最終総評(350字程度)
「ヘビ」は、奇妙な出来事を描いた作品でありながら、その本質は怪異そのものにはない。失業、飲酒、妻への暴力、家出という現実の破綻を背景に、一匹のヘビがトマトに食らいついたまま動けなくなる。その異常な姿が、主人公自身の「動けなさ」を映す鏡として機能している。やがてヘビは卵を産み、死に、主人公は部屋を片づけ、ハローワークへ通い、最後に妻が双子を身ごもって戻ってくる。この流れによって、死と再生、罪と生活、夫婦の断絶と再接続が一つの構造へ収束する。文章も抑制が効いており、説明過多にならず、具体物によって不穏さを作れている。とりわけ「瞼のない目」というモチーフがヘビから妻へ移動する瞬間は秀逸である。最大の特徴は、読者に意味を教えず、意味を発見させること。その反面、主人公の心理変化や妻の内面をほぼ描かないため、人物小説としての厚みより寓話・怪異譚としての完成度が前面に出る。総じて、短編としての構造、文章、象徴、余韻が高水準で噛み合った作品である。
2026/08/23(日) 09:27:48.69ID:P2SH8296
ヘビ

【V審査員】
「トマトを咥えて死にゆくヘビ」という異常事態を、失業、酒、妻の家出、暴力、妊娠という夫婦の現実と結びつけた物語核が非常に強い。前半の観察記録的な平静さが、夢を境に怪異へ転じ、最後に「妻の帰還+双子の妊娠」で現実側へ反転する構造も巧みである。特に、トマト→ヘビ→卵→妻という連鎖が終盤へ向けて収束する。ただし、妻の帰還と双子の妊娠が強烈であるぶん、夫婦関係の変化そのものは意図的に省略されており、読者によっては結末の意味づけをやや外部に委ねすぎる可能性がある。

【W審査員】
主人公は失業し、酒を飲み、妻へ手を上げてしまった人物として提示されるが、自己弁護や悔恨を饒舌に語らせない。そのため、読者は彼の心理を「ヘビを見る」という行為から逆算することになる。この抑制が人物の不気味さと哀しさを生んでいる。妻も説明的に人物像を語らず、「小言」「家出」「夢の中の言葉」「帰還」と断片だけで存在するため、夫婦関係には余韻がある。一方、主人公自身の妻への感情が意図的に希薄なので、人物への共感よりも寓話的な読後感が強い。

【X審査員】
文章上の最大の長所は、異常な出来事を異常な文体で語らないことにある。ヘビの生態、トマトの成長、エアコンの温度、テレビの高校野球など、生活的な細部を淡々と積み上げることで、怪異の侵入がかえって生々しくなる。「瞼のない目玉」「ガラスを砕いた棘のような歯」「パタンパタン」といった具体的な感覚描写も強い。特に反復される「瞼」が終盤の妻へ接続する技法は秀逸。

【Y審査員】
本作の中心には、生命の誕生と破壊、夫婦関係の断絶と再生、罪からの逃避と生活への復帰が重ねられている。ヘビは単純な「不吉」の象徴ではなく、主人公が直視できないものを代わりに引き受ける存在として機能する。トマトを食べられないヘビ、卵を産んで死ぬヘビ、双子を身ごもって帰る妻という連鎖には、生殖と死の奇妙な同居がある。さらに「瞼」が象徴的な境界として働く。ただし、思想は明確に言語化されないため、深度の一部は読者の解釈能力に依存する。

【Z審査員】
読者体験という観点では非常に強い。冒頭の「トマトを食うヘビ」という奇妙な映像が疑問を生み、その後に生態観察のような描写が続くため、読者は自然に「このヘビはどうなるのか」という一点へ引き込まれる。(以下略)
2026/08/23(日) 09:50:49.34ID:P2SH8296
1つ気になった点

>>497の総評で

>一匹のヘビがトマトに食らいついたまま動けなくなる。その異常な姿が、主人公自身の「動けなさ」を映す鏡として機能している。

>とりわけ「瞼のない目」というモチーフがヘビから妻へ移動する瞬間は秀逸である。

①トマトに食らいついたヘビの状態=主人公の「動けなさ」状態
②瞼のないヘビ=瞼のない妻(の夢)

②で考えると動けないのは妻、となりそうなのだが?
動けない妻を眺めている主人公という構図ではないのか。
妻は家出して戻ってくるから動いてる。
食らいついているヘビが意味しているところのAI説明はイマイチな気が。

【Y審査員】
>トマトを食べられないヘビ、卵を産んで死ぬヘビ、双子を身ごもって帰る妻という連鎖には、生殖と死の奇妙な同居がある。さらに「瞼」が象徴的な境界として働く。
「瞼」が象徴的な境界として働く。の意味がわからん。
このあたりからもヘビ=妻の気がするんだけどな。

何が言いたいかというと、AI特有のもっともらしいことを言ってるだけ、という気がしないでもない。
2026/08/23(日) 10:17:05.08ID:P2SH8296
主人公は「動けない」のではなく、「動かない」

ヘビ=妻
家出しなければヘビのように死んでしまうところ、家出することによって避ける。

妻が買ってきたトマト
トマトに食らいつくヘビ=妻

それを眺め続ける主人公
ヘビの産卵と死と子ヘビ

動き出す主人公
妻の帰還と妊娠

ものすごく簡単に言ってしまうと、妻が家出したんで夫もこのままではいけないと思って動き出した。
というお話だから破綻がない。欠点がない。
トマトとヘビの話の部分は主人公の心の中の具現化(AIの表現を借りれば映す鏡)。
自分はこの読み筋だな。
2026/08/23(日) 11:37:47.65ID:rSFhWsNl
>>500
「ヘビ」はワイスレ杯への応募作なんだけどこの時のお題って「夏野菜」だったと思うけどよく覚えていない
丸いトマトが第一感で浮かんだのは覚えてる
つまりそこから「連想の流れ」に沿って書き上げたような気がする
おれは物事を組み立て考えるのはどちらかというと苦手
わりと行き当たりばったりに生きてる
ジャズが好きだからインプロビゼーションにのめり込んだ時期もある
mojoのいう「インプロ感」がしっくりきたのはそのせいもあるだろうな
なにが言いたいかというとAIによる作品分析は精神分析みたいで面白いということ
まるで答え合わせのようなw
502名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 11:40:57.03ID:YLk1EWrQ
emkの「へび」最後近くで夢から覚めたと書くことで、作中ではその後も夢が続いていることを隠蔽してる。
つまり、この掌編は夢を見てることを夢の中で見てる。
最後まで夢の話なのだ。だから、メタファーの連続は当然なのだ。
この徹底した肉食動物の蛇がトマトを食うという不条理について、作中での説明「都会育ちのヘビだから
枝についたトマトなんか見たこともなくて、卵と思って丸いものに食らいついたらトマトだったというわけだ。」
そんな、人間のような経験知が蛇にある訳ないのだがwこれも夢だから許される。
蛇は生まれつき、トマトのような植物を食べる訳ないのだ。
2026/08/23(日) 11:57:01.26ID:rSFhWsNl
>トマトのような植物を食べる訳ないのだ。

そんな、人間のような経験知が蛇にある訳ないのだがw
504名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 11:59:48.50ID:kqmZyHyJ
emkは痴漢とかヘビとかおかしな夢オチばっかり書いてるからな
下手くその典型みたいなもんだな
505名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 12:00:39.75ID:kqmZyHyJ
夢だから、なんでもありなんだもん!って感じでやってるだけの、ただのアホだよな
506名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 12:03:53.40ID:YLk1EWrQ
mojoの「ささやかなる帰郷」だけど、俺が余り鋭いことを言って、mojoを困惑させても何だから、言わないでおく。
AIが評する「散漫」はそうだろうな。
mojoに関しては以後、俺は発言をかなり控えるつもり。
余りにも知り過ぎているから。
宗右衛門町を祖衛門町とした件は、宗右衛門町ブルースの元歌を聴けば、正しくそう聴こえる。
2026/08/23(日) 12:06:49.92ID:P2SH8296
作者の意図はどうであれ、できたものがすべてっていう考えもある。
その考えでみると、ヘビは計算されているように見える。
現時点で自分的に整理できていないのは子ヘビかな。
まあ、些細なことだから放置しているが、あとはだいたい整合性を読み取れる。
ヘビがトマトに食いついて離れられないなんてことはあり得ないなどと言ってしまうと作品が成り立たないからそこは気にしない。
ヘビは幻とか想像の産物とかも考えたが、実際に存在するものとして読んだ。
リアルと非リアルのバランスとか接続には違和感はなかった。
AIは勝手に物語を作り上げてしまう癖があるけど、この作品はそれを許容しているどころか、推奨している。
AIや読者が読み取って生成した作品が「作品そのもの」であるから、それに対する評価もすべて正当な評価。
正解がないから誤読もない。
emkは割と「説明しがち」なタイプの書き手だと思ってるんだが、この作品に関しては(おそらく説明できないから結果として)説明がない。
「ズルい書き方してんなー(正解のない書き方)」とも思ったけど、それが勝因だよなあって。
2026/08/23(日) 12:08:21.58ID:P2SH8296
>>506
言えよw
ほんとは言えないんだろう(笑)
509名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 12:19:27.89ID:kqmZyHyJ
emkのは全部がただのアホが書いたようなおかしな作文って感じだな
特に面白くもないし、こんなの書くだけ無駄な感じ
510emk
垢版 |
2026/08/23(日) 13:26:48.06ID:rSFhWsNl
>>509
そもそもおまえはどんなの書いてんだよ
晒してみれ
511名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 16:28:37.87ID:YLk1EWrQ
>>508
俺はmojoを脅してる訳じゃない。
ありきたりなことを指してるんじゃないのは、mojoのことを深く考えて来たからだ。
mojoの作品を評するには自分はmojoと近すぎる。
2026/08/23(日) 18:57:24.06ID:P2SH8296
ヘビの物語はすべて現実に起こったこと。
→「ヘビの物語=主人公の心理的投影」(それを見てどのように解釈するか。)
「ヘビ=妻」は主人公が見た夢、主人公の解釈。

トマトに食らいついたまま動けないヘビ=家を出る前の妻

「枝と見紛うばかりに痩せ細ったヘビは、赤くなりかけたトマトから落ちて死んでいた。」
つまり、動けないまま、その場所に留まり続ければ死ぬ(に等しい状態になる)。
妻は家を出ることで、その状態から脱する。

妻の家出中、妻についてそれまで考えなかった主人公が、妻と同型の存在を見ることで、初めて妻の状態を認識し始める。
ヘビの物語は、主人公のその心理変化の過程を具現化したもの。
子ヘビが散っていくことで、その過程は終了。

ベランダを片づけ、部屋を掃除し、ハローワークに通い始める。
513名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/23(日) 23:26:11.84ID:VGB+8wGN
アホが適当に書いた駄文を必死で分析しようとしてて草
本人はそんなこと考えて書いてないってのw
2026/08/24(月) 00:07:44.73ID:TUJe9qLd
アホ〜草、と書き込む癖があるのは林家小虎
515名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 00:10:28.15ID:vdujygeV
すぐに林家林家言う癖があるのはマリー号のガイジ
516名無し物書き@推敲中?
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2026/08/24(月) 00:11:44.49ID:vdujygeV
アホとか草は普通の5ちゃん用語な
2026/08/24(月) 00:20:33.83ID:TUJe9qLd
林家小虎と名前出されてすぐカッとなって反応するのは
それは林家小虎本人で図星だったから!
他人なら、そんなに必死に反発はしない!
518名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 00:26:54.87ID:vdujygeV
おまえは出禁なんだから来るなよw
2026/08/24(月) 00:31:39.01ID:TUJe9qLd
ずっと暴れていたID:vdujygeVは林家小虎だったようだ
520名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 00:59:58.80ID:vdujygeV
なせかずっととか言ってるガイジは出禁なんだから来るなよw
521名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 01:02:14.39ID:vdujygeV
どこでも出禁なガイジで草
2026/08/24(月) 01:09:40.15ID:TUJe9qLd
他人なら何のこと?って反応になるんだろうけど
続ければ続けるほど「そうです、林家小虎です」と自己紹介してるのと同じ!
こいつ馬鹿だ!
523名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 01:17:09.82ID:vdujygeV
いや、おまえがいつもの出禁ガイジです!って自己紹介してるだけやんw
524名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 01:17:57.97ID:vdujygeV
出禁なのになんで来てんの?w
2026/08/24(月) 01:48:50.34ID:TUJe9qLd
林家小虎だとズバリあてられてしまい発狂してるようだが
俺が誰かはわからないようだ、バカだから
526名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/24(月) 05:04:31.23ID:C79fs0J/
いつものマリー号こと陽炎作者の出禁さんってバレバレだぞw
527emk
垢版 |
2026/08/24(月) 06:08:59.58ID:iigdpUXL
またマリー号のアホが来たのか
とっとと巣に帰れよw
2026/08/24(月) 21:58:55.71ID:TUJe9qLd
emkと林家小虎は同一人物だったようだな
両者ともキチガイだし
529emk
垢版 |
2026/08/24(月) 22:00:44.20ID:iigdpUXL
平蔵とおれも同一人物だぞw
2026/08/24(月) 22:15:22.21ID:TUJe9qLd
そうか、ここにいる常連は全員キチガイなんだな、納得
531emk
垢版 |
2026/08/24(月) 22:18:22.22ID:iigdpUXL
おまえが一番キチガイだけどなw
2026/08/24(月) 22:20:36.49ID:TUJe9qLd
emkだろうが林家小虎だろうが平蔵だろうが
誰が見てもお前がキチガイそのものだ
2026/08/24(月) 22:22:00.74ID:TUJe9qLd
お前は精神病院に入院したほうがいいと思うぞ
あきらかにキチガイなんだから
2026/08/25(火) 00:18:32.38ID:Sx/hXqrR
林家小虎の今のペンネームがemkだな
2026/08/25(火) 02:01:32.98ID:+FcP4RM/
emkはかなりの下手くそだから、別人だろう
2026/08/25(火) 18:27:56.63ID:joFnprs5
カクヨムの平蔵のところに

精密読解プロンプト(試作版) を載せておいた。一番下。

AIに名称をつけさせたときの回答。

このプロンプトの特徴は、作品を先に解釈・評価するのではなく、まず本文に即した「読解の監査」を行い、その後に批評する点にあります。
その性格を考えると、次のような名称が合います。

精密読解プロンプト - 最も簡潔で汎用的。
本文忠実読解プロンプト - 「本文にないものを補完しない」という原則が明確。
非補完型批評プロンプト - このプロンプトの特徴をかなり正確に表す。
事実・推論分離プロンプト - ①明示、②論理的帰結、③合理的推論、④補完の区別を前面に出す名称。
検証先行型批評プロンプト - 評価より先に読解の正確性を検証する構造を表す。


過度な補完や推論を避け、本文に即した読解を心がけさせた。
それでも「淀み」は誤読に次ぐ誤読で、AIもこのタイプの作品は読解が困難と言われた。
「ヘビ」もやってみたが、作者じゃないから細かいところはわからないが、いい感じのような気がした(誤読や過剰な補完はなかったという意味)。
2026/08/25(火) 18:41:36.05ID:joFnprs5
結果が出たあと、

「ひょっとしたら誤読してるかも?と思えるところがあったら教えてください」

と入力すると、微妙な判断だったところも説明してくれた。
AIの読解や判断の過程もわかっておもしろい。
2026/08/25(火) 19:48:42.13ID:+2bcCMlj
最新プロンプトでGPTに「夜警」を読ませた。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889788932/episodes/1177354054889789058#p102
総合評価
私なら、純文学系の短編として次のように採点します。
視点・語り:9/10
構造・展開:18/20
伏線・情報提示:9/10
曖昧さの制御:8/10
技法・表現:18/20
人物造形:14/15
結末:9/10
文章の完成度:4/5
総合:89/100
2026/08/25(火) 19:49:01.42ID:+2bcCMlj
評価の核心
この作品の最も評価できるところは、「精神状態」を説明するのではなく、その状態にある人物の知覚そのものを作品の構造にしていることです。
「私は孤独だ」「私は病んでいる」「幻覚が見える」と説明するのではなく、
異形たちが現れる

「私」がそれを観察する

異形たちが「私」の創造性について語る

「私」が異形の演出を批評する

異形の発生源が過去の瞑想体験に遡る
という形にしている。
そのため、単なる「精神を病んだ男の話」にはなっていません。
そして、タイトルの「夜警」も、単なる雰囲気づくりではなく、
「眠れない私」
→「夜警である」
という自己規定として置かれ、カフカの「夜に」と接続される。
一方で、89点に留める理由も明確です。
後半の情報量と意味ありげな素材の多さが、作品の中心線を少し散らしている。
特に「小学生の場面」「自衛隊ポスター」「シュリム」「カナン」「女の夢」などは、それぞれ単独では魅力がありますが、全部を一作に入れることで、読者が「何が中心なのか」を見失う危険が出ています。
ただし、これは「意味不明だから悪い」という問題ではありません。
むしろ逆で、かなり高度に構成されているからこそ、どこまでが意図的な多義性で、どこからが過剰な意味付与になっているのかが問題になる作品です。
総じて、これは「雰囲気のある幻想小説」よりも、一人称の知覚・睡眠・記憶・創造行為を組み合わせて、語りそのものを不安定な夜の経験にする短編として読むほうが、本文の構造に忠実です。
そして最も重要なのは、本文は「異形=何か」とは言っていないことです。そこを「無意識」「病気」「創作衝動」など一つの記号に還元してしまうと、この作品が実際に作っている曖昧さをむしろ損ないます。
2026/08/25(火) 20:01:19.25ID:+2bcCMlj
「ひょっとしたら誤読してるかも?と思えるところがあったら教えてください」
これもやってみた。
改訂総合評価
91/100
前回の89点から2点上げます。
理由は、読み直すと、この作品は「いろいろな象徴を並べた幻想小説」ではなく、
一人称の主人公が現在経験している夜の知覚を起点にして、その知覚の発生時点まで時間を逆向きに遡る作品
として見ることができるからです。
そして、最後の
「私とベッドの周りに寄ってくる異形たちとは、こうして出会ったのである。」
は、謎を全部解く結末ではありません。
「何なのか」は解かない。
「いつからなのか」だけを明かす。
この選択が、この作品のかなり大きな長所だと思います。
そして今回の読み直しで、私が最も重要だと思うのは、「小学生の場面」を無理に夢・記憶・幻覚のどれかに分類しないことです。
「かつての私であるらしかった」
という一語がある以上、作者自身がそこを確定させていません。
むしろ主人公自身が、
「妙に可愛げ気がないぞ」
と自分の過去らしきものに違和感を覚え、その違和感によって目覚める。
ここは、作品の「曖昧さ」の中でもかなり制御された部分です。
したがって、ここを「少年時代の記憶」「幼少期のトラウマ」などと断定するのは、かなり危険な読みだと思います。

だそうです。
2026/08/25(火) 20:40:32.78ID:AGR/okgT
>>536による現時点の順位(初読)
「漂流(ホームレス)」 91点
「ケーキ」 88点
「まごの手」 87点
「ヘビ」 84点
「宇宙人」 74点
「漂流(海)」 72点

「漂流(ホームレス)」を1位にする最大の理由は、抽象的テーマを説明ではなく物語上の現象に変換できていることです。
特に「漂流(海)」との比較が興味深い。同じように「私は誰なのか」「自己の境界はどこにあるのか」という問題を扱っていると読むことができますが、「海」はそれを「私は誰だ」と直接問います。一方こちらは、一人称そのものが「おれ」から「私」に変わる。
この差は大きいです。


おれを含めて作者についての情報は与えていない
だから全て作品からの評価な(GPT)
2026/08/25(火) 21:08:53.55ID:AGR/okgT
>どこかの出版社の編集者にでも見せたら『漂流(海)』が文学的に群を抜いてると云うと思うぜ

これ笑える
2026/08/25(火) 22:26:56.05ID:NFuTo1/2
雑談スレでミラにバカにされてるぞ
順位ばっかりにこだわっててバカじゃねえのか?だってよ
2026/08/25(火) 22:29:09.66ID:NFuTo1/2
>>541
今までのおまえの使ったAIに記録が残ってるからそうなるだけだろ
おまえの好みでおべっかされてるだけだよ
2026/08/25(火) 22:31:37.96ID:NFuTo1/2
ケーキなんかが88点とかになってる時点で、おかしいって気付けよw
2026/08/25(火) 22:49:29.50ID:AGR/okgT
>>543
知らんがなw
2026/08/25(火) 22:56:48.08ID:M3VEY8HD
結論から言うと、素材と終盤の着地はかなり強い一方、現状は「説明しすぎ」「都合よくつながりすぎ」「重要なところを描写せず説明で処理している」ため、完成度を大きく落としています。

『ケーキ』総合点:67点 / 100

評価
1. (-3) 回想が「説明」になりすぎている
最大の問題です。
サチコの過去について、「弟は中学を出ると、仕事を見つけて母親のもとを去った。連絡もなくなり、今どうしているのか知らない。」
「弟がいなくなってすぐ、母親はアルコール依存症の療養施設に自分から入院した。」
と、重要な人生の出来事をナレーションで一気に処理しています。
ここは非常にもったいない。
読者が知りたいのは「弟がどうなったか」という履歴書ではなく、サチコの中に弟がどう残っているのかです。
たとえば弟との最後の会話、弟が家を出た日の何気ない仕草など、たった一場面を置くだけでも人物の厚みがまるで違います。
現在のサチコと翔一を重ねる作品なのだから、「弟との関係」→「翔一との関係」
が物語の背骨になります。
ところが現状は、
弟は出ていった

母親は入院した

弟は怒って悲しげだった
と、作者が答えを教えてしまっています。
これはかなり大きな減点です。

(-2) 「翔一が懐かない」が弱い
冒頭で、「しかし、なかなかサチコに懐かなかった。」
とあります。
これは物語上かなり重要です。
なのに、なぜ懐かないのかがほとんど描かれていません。
読者からすると、「この子はなぜサチコを嫌っているの?」
という疑問が残ります。
ここはかなり重要。
2026/08/25(火) 22:59:30.80ID:M3VEY8HD
67点とか、漂流(海)以下でワロタw
2026/08/25(火) 23:01:37.85ID:M3VEY8HD
452 ミラ ◆yc99/W2drU 2026/08/25(火) 21:15:58.78
小説の順位にこだわる人の気持ちが理解できない
そりゃあ高評価されたら嬉しいが、誰よりも順位が上だとか下だとか
バカじゃねえのかと思う
よくそこまで他人の作品に関心が持てるなあ
2026/08/25(火) 23:08:56.01ID:AGR/okgT
>>548
比較って同じ条件でやらないと意味ないんだよなw
2026/08/25(火) 23:19:27.06ID:joFnprs5
ケーキとヘビはおれ環境だとどちらも84点だった。
評価文を読んだ限りでは明確な誤読はない感じだった。
作者から見たプロンプトの印象を聞きたい。
2026/08/25(火) 23:25:57.02ID:joFnprs5
>>547
これ、別のプロンプトだろ
2026/08/25(火) 23:41:03.23ID:/Q4GBCxT
平蔵とemkはここで同じようなプロンプトでそれこそ何回もAIを使ってて、同じような好みでやってるんだからそういう記録がAIに残ってるだけだろ
あんまりやってないおれがやると、宇宙人が圧倒的1位になるしな
2026/08/25(火) 23:42:47.44ID:/Q4GBCxT
前の会話は忘れて~とかやったところで、過去の会話の記録は消えずに残ってるからな
2026/08/25(火) 23:44:00.41ID:/Q4GBCxT
てか、いまだに漂流(海)なんかのゴミを保存してて草
2026/08/25(火) 23:44:55.28ID:+2bcCMlj
ま〜、人間に限らず、
生きとし生けるものは「競い合い」をしている。
順位が気にならない人は、
惰眠を貪っているか、
現実逃避している人、
という考察。w
2026/08/25(火) 23:46:10.81ID:+2bcCMlj
ゆとり世代かも。w
2026/08/25(火) 23:49:00.98ID:/Q4GBCxT
ミラはゆとり世代なのかw
2026/08/25(火) 23:50:37.21ID:/Q4GBCxT
てか、万年ナマポの爺こそ、惰眠を貪ってるし、現実逃避してるだろ
小説よりも、人生での順位を気にしたらどうだ?
2026/08/25(火) 23:51:14.46ID:AGR/okgT
>>551
84点ならおれのとこと同じだな(GPT)
明らかな誤読はなかったと思う
勝手に読み取っていくような違和感もなかった
まず事実を確定していくスタイルがいいんだと思う
ただ、評価の中で前半の「昨夜妻を抱いた」と「妻の妊娠」を明確に結びつけなかったあたりがAIの弱点というかなという気がした
確かに書いているときにももっと直接的な表現の方がいいかなと迷ったんだけどね

総合評価
84/100点

内訳として見るなら、

視点・語り 8.5/10
構造・展開・結末 22/25
伏線・情報提示 8/10
曖昧さの制御 12/15
人物提示・描写技法 18/20
独自性・読後効果 15.5/20

程度です。

この作品の強さは、ヘビそのものではありません。
「妻に暴力を振るった失業中の男が、死にかけたヘビを酒を飲みながら観察している」という状況を、作者が善悪の解説をせず、一人称の平坦な認識だけで成立させていることです。
そして後半、そのヘビと妻を完全に同一化せず、産卵・眼・妊娠という部分だけを重ねている。
ここにはかなり確かな小説技法があります。
一方、85点を越えて90点台に入るための障害もはっきりしています。瞼などの仕掛けがやや露出していることと、ヘビの孵化から主人公の求職への変化が、現状では「意味があるように配置されている」以上のところまで十分に本文化されていないことです。
特に後者を一文二文で説明するのではなく、行動または観察の小さな変化として橋渡しできれば、作品の完成度はかなり上がると思います。
2026/08/25(火) 23:53:32.52ID:JScYczRy
>>559
それなw
2026/08/25(火) 23:58:51.29ID:AGR/okgT
>>555
おまえが海の作者か宇宙人の作者か決めかねたんでな
2026/08/26(水) 00:03:03.49ID:qPFy5yWm
>>562
どっちでもないけど
2026/08/26(水) 00:03:52.17ID:qPFy5yWm
いつもの、僕を叩くのは宇宙人かマリー号の作者しか居ないんだ!ってやつか?w
2026/08/26(水) 00:06:02.56ID:MT+nBH6C
>>563
IDコロコロくんかw
2026/08/26(水) 00:18:30.17ID:4popLFp2
>>560
「昨夜妻を抱いた」と「妻の妊娠」を明確に結びつけなかった

ここは結びつけなかったAIの判断のほうが良かったと思った。
家出中に他の男の子供を身ごもって、しれっと戻ってきた可能性を考えると、ヘビの不気味さ、夢で見た瞼のない妻、からかなり不気味さが際立つ
この読みと通常の夫の子供という読みの並列は結構いいと思った
2026/08/26(水) 00:22:18.45ID:4popLFp2
>>553
ログインせずに、新規セッションでやってる限り、記録は保存されないそうだ
2026/08/26(水) 00:24:33.21ID:4popLFp2
>>556
虎の穴、またり文庫、アリの穴のランキング
祭りの順位
すべて同じことやってんじゃんな
2026/08/26(水) 00:26:16.99ID:qPFy5yWm
ヘビ 総合点:67点/100点

最大の弱点は、そこへ至るまでの「作者が仕掛けを説明している感じ」がかなり残っていることです。

トマトが巨大化する理由が弱い (-3)
これは重大な問題です。作品の怪異の中心は、ヘビがトマトを食う → トマトが巨大化する → ヘビも異常化する → 卵を産むですよね。
ところが、トマトはみるみる大きくなった。だけで済ませています。
「ヘビが一週間生きている」が物理的に読者を引っかける (-2)
「いや、どうやって生きてるんだ?」という現実的な疑問が先に立ちます。怪異だから何でもあり、ではありません。
主人公が「助けない」理由が弱い (-3)
これがかなり大きいです。
ヘビが、トマトにぶら下がって
苦しんでいる。主人公は毎日それを見ている。なのに、何もしない。
それ自体は主人公の人間性を示すので、むしろ最高の設定になり得る。
ところが、その心理的理由がほとんどない。だから読者によっては「いや、普通は棒で追い払うとかするだろ」となる。
妻が帰ってくる展開は最高だが、「帰ってくる理由」が弱い (-2)
なぜ妻は帰ってくるのか?が完全に不明です。もちろん謎でいい。
しかし、失踪 → ヘビ → 卵 → 妻帰還の間に、何か一つだけでも「妻と蛇が繋がっている」と感じる要素があると、ラストの威力が倍になります。
文体に「説明文」と「小説文」の差がある (-2)
この作品の最大の文章上の弱点です。
「手を上げた」が最大級の重要情報なのに、一度しか出てこない (-3)
これは本当に惜しい。手を上げたことがよほど気に入らなかったのか
ここ。この一文、実は作品の中心になり得ます。なぜなら主人公は妻に暴力を振るっている。そして最後には、妻の腹は双子で膨らんでいた。
つまり、主人公は妻を傷つけた人間でありながら、妻が子供を身ごもって帰ってくる。ここに強烈な倫理的嫌悪があります。
ところが、その暴力がほぼ一回の説明で終わる。だから主人公の「ひどい人」という評価が、読者に十分刺さらない。
2026/08/26(水) 00:27:52.23ID:qPFy5yWm
>>565
0時過ぎると自然にid変わるんだぞ
2026/08/26(水) 00:28:27.51ID:qPFy5yWm
ヘビも67点やんw
2026/08/26(水) 00:29:46.13ID:MT+nBH6C
>家出中に他の男の子供を身ごもって、しれっと戻ってきた可能性

ああ、この筋はあるかもな
書いてる時はなんでも伏線にしたくなるけどw

「また、登場する物や言葉を自動的に伏線・モチーフ・象徴とみなさないでください。」

これが効いてんのか
2026/08/26(水) 00:30:30.41ID:4popLFp2
因果読みの批評文・評価文だな
「ヘビ」は因果でなく、構造や配置で読み解く小説
わかんねーだろーなー
574名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/26(水) 00:34:16.26ID:BthzUMme
>>547
>>(-2) 「翔一が懐かない」が弱い
冒頭で、「しかし、なかなかサチコに懐かなかった。」
とあります。
これは物語上かなり重要です。
なのに、なぜ懐かないのかがほとんど描かれていません。
読者からすると、「この子はなぜサチコを嫌っているの?」
という疑問が残ります。
ここはかなり重要。

普通、継母への拒否感は子供はあるだろ。
2026/08/26(水) 00:34:48.79ID:4popLFp2
夫の子供の可能性と他の男の可能性とどちらもあり得る書き方になってる
おれもAIのコメント読むまでこの可能性は気付かなかった
すでに浮気をしていて、夫が手を上げたりしたことを、これ幸いと家出して、頃合いをみて戻ってきたとか、そこへヘビのイメージが重なるときもい
このほうが作品世界が広がる
2026/08/26(水) 00:37:31.54ID:qPFy5yWm
>>574
幼稚園レベルの幼児では無いでしょ
577名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/26(水) 00:50:47.52ID:BthzUMme
>>576
翔一の実母への言及がいるんじゃないか?
2026/08/26(水) 00:58:06.86ID:IWZ/2l2t
>>553
>同じようなプロンプトでそれこそ何回もAIを使ってて
>同じような好みでやってるんだからそういう記録がAIに残ってるだけだろ

AIにはそれがあるな
いつも聞いてくる相手を肯定し、おべっか傾向にある
579名無し物書き@推敲中?
垢版 |
2026/08/26(水) 01:04:19.01ID:BthzUMme
基本的にAIは性善説でやってる気はする。
2026/08/26(水) 01:07:43.36ID:IWZ/2l2t
「AI褒めすぎ問題」ってのがある
問いかけた相手を否定しないで褒めちぎるので
AIの評価だけを信用し、人間を一切信用できなくなる状態は
心理学や精神医学の分野で「AI依存症」として問題になってきている
2026/08/26(水) 01:17:31.60ID:IWZ/2l2t
特にリアル社会において、積極的に誰とも会話しようとしない人にとっては
否定してこなくてAIだけが褒めてくれることから
AI評価だけを信じてAI依存(精神病の一種とされる)に落ち入る傾向が強い
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