探検


★★★★★バルザック統一スレッド�@★★★★★

56吾輩は名無しである
垢版 |
2026/10/06(火) 01:45:52.72ID:VP/ZxLlK
水野亮訳
「彼がアネットと呼んでいる大した貴夫人からもらったものだった。
彼女はなにやら行状をあやしまれたおかげで、やむをえず一時その幸福をなげうって、
スコットランドを夫と一しょにつまらなそうに旅行しているさいちゅうであった。」
「駅馬車の二人乗りのを」
「古代セーヴル焼の砂糖壺」
57吾輩は名無しである
垢版 |
2026/10/06(火) 01:51:21.44ID:VP/ZxLlK
最新訳より半世紀以上昔の翻訳の方がまともだね
58吾輩は名無しである
垢版 |
2026/10/06(火) 08:27:04.76ID:VP/ZxLlK
柏木隆夫訳は他にも色々あるな
『ゴリオ爺さん』『幻滅』『いとこベット』など、
バルザックの代表作を担当しているが、
誰かが訳文を直してあげた方がよい
59吾輩は名無しである
垢版 |
2026/10/06(火) 18:14:03.43ID:5Jjn6JOW
二階の踊り場に来たとき、彼は三つの扉がエトルリア赤に塗られて、
縁枠がないのが目に入った。扉は埃まみれの壁とみまがうばかりとなって、
帯状の鉄の飾りがボルトで見かけばかりに留められて、
その端がちょうど炎の形になっている。ちょうど鍵穴の先も、
それぞれ炎を象っていた。階段の上の、台所の上に位置する部屋の入口に
面した扉の錠前は、明らかに壁に埋められている。そこへ入るには
じっさいグランデの部屋からでしかなくて、そこは彼の書斎として
使われていた。その部屋に光を入れるたった一つの十字窓は、
中庭に面して、とてつもなく大きい鉄の格子で塞がれている。
60吾輩は名無しである
垢版 |
2026/10/06(火) 18:26:19.17ID:5Jjn6JOW
316頁

ウジェニーの部屋の入口は、この壁に埋め込まれた扉の間にある。
それから踊り場の端に夫婦の住まいがあって、家の正面を占めている。
グランデ夫人はウジェニーの部屋に隣り合った部屋を持っており、
そこへはガラス窓の付いた扉から入る。主人の部屋は、
妻の部屋と仕切りで分けられていて、例の秘密の書斎とは大きな壁が仕切っている。
61吾輩は名無しである
垢版 |
2026/10/06(火) 18:31:58.84ID:5Jjn6JOW
>>59は315頁

翻訳をするとき状況を思い浮かべていないんじゃないのか
いくら読んでも状況がわからない
ただ、原文テクストを日本語にしているだけ

こんなわけのわからん文章が多々ある
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