>>82
余詰あり
(1)▲22香△同龍▲32角△同龍▲同桂成△同玉▲31飛△22玉▲13歩成△同玉▲11飛成△22歩▲31角成まで13手(駒余り)
(2)▲12角△22玉▲13歩成以下15手(おそらく作意)

(1)の余詰は「33歩、43歩→33金」で解消可能。
(2)は、歩→香の打ち換え、打った角を成り捨て、打ち換えた香を成り捨て、二度目の角成り捨て、
再度の香打ちと、全く緩みのない素晴らしい手順だけれど、9手目▲13香成で▲12香成の余詰あり
(△12同龍▲同香成△同玉▲14香△22玉▲13香成or12飛以下)。

この余詰を解消するには、2手目△12同龍▲同香成△32玉の変化が詰む状態を保ちつつ、
9手目▲12香成△同龍▲同香成△32玉は詰まないようにするという(微妙な調整を要する)策が考えられる。